Locker Room

2021年7月01日(木)

【第七回富士見通信】

今回の富士見通信では、練習前の新しい取り組みについて紹介します。

立教大学ラグビー部では3月にスクリーニングテストを実施しました。部位ごとの柔軟性を測定し、練習前に選手それぞれに適したストレッチ・モビリティメニューを行って、より柔軟な身体作りをすることでパフォーマンス向上を目指しています。

またウォーミングアップの方法をセルフから2グループに分けてTRが仕切る形へと変更しました。練習強度に合わせたアップを質高く、少人数で集中して行うことで、怪我の防止に繋げることを目的としています。

秋の関東大学対抗戦に向け、成長したチームの姿をお見せできるよう部員一同精進して参ります。

これからも皆様の温かいご声援のほどよろしくお願いいたします。