Locker Room

2021年9月16日(木)

【第七回幹部部屋】

ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

今年度、副将を務めております、佐伯周太です。

今回の幹部部屋では、「関東大学対抗戦Aグループでの3勝」という目標に向けて今のチームに必要なことについて書かせていただきます。

まず、チームに必要なものは、チームとしての一体感やひたむきさです。

私達は今年の夏も昨年同様、菅平合宿は中止、練習試合も組むことができませんでした。厳しい状況の中、開幕戦に向けてできる限りの準備を進めてきました。しかし、開幕戦は大敗。早稲田と立教を比較した際、格上である早稲田の方がチームとしての一体感や、一つ一つのプレーに対するひたむきさを感じられました。立教が対抗戦上位校に勝ち、目標を達成するためには、個々の成長は言うまでもなく、チームとしての成長が必要だと痛感しました。

「関東大学対抗戦Aグループでの3勝」という目標は決して簡単なものではありません。この高い目標への近道はなく、チーム全員が一体となり一日一日の練習を、試合を、全力で取り組むことでしか成し遂げることができません。そのため、ここからさらに我々幹部陣が先頭に立ち、質の高い練習の雰囲気作りや一体感の形成に努めていきたいと思います。昨年よりも高い目標を掲げたからには、過酷なシーズンになることは間違いないでしょう。その中で私たちが成長していく姿を近くで見届けて頂ければ幸いです。

今後とも皆さまの温かいご声援・ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。