Locker Room

2021年9月23日(木)

【ピックアップ選手紹介】

今回のロッカールームでは、9月に行われた関東大学対抗戦2試合で活躍した選手5名のコメントと、次の試合へ向けての意気込みをご紹介させていただきます。

 

9月12日(日)<関東大学対抗戦>

立教大学 0-70 早稲田大学

9月18日(土)<関東大学対抗戦>

立教大学 7-68 明治大学

 

<4年・PR 勝沼遼>

菅平合宿が中止となり、実戦を十分に積むことが出来ずに臨むことになった関東大学対抗戦ですが、早稲田戦で浮かび上がった課題を修正し、明治戦では手応えを掴んだ選手も多いと思います。しかし、まだまだ克服すべき課題があります。

帝京戦までに、一人一人が課題を認識して練習をし、チームとしてレベルアップし「関東大学対抗戦Aグループでの3勝以上」という目標を達成したいと思います。

引き続き応援、サポートの程よろしくお願い致します。

 

<3年・FL/NO.8 紀伊雄介>

早稲田大学、明治大学というトップチームとの試合を終え、自分自身の実力不足を痛感しました。帝京戦までの準備期間で、課題を一つずつクリアしていきたいと思います。厳しい試合が続きますが、苦しいときにチームを引っ張れるよう、努力して参ります。引き続き応援の程、よろしくお願い致します。

 

<2年・HO 二木翔太郎>

関東大学対抗戦2戦を終えて、プレータイムは短かったものの大学トップレベルを肌で体感することができました。明治大学戦では個人の課題であるスクラムのところで押されてしまったので日々の練習で細かく修正していきたいです。また、強みであると思っていたコンタクトの部分が通用しなかったので、フィジカル強化とタックルの仕方・当たり方を見直して、残りの試合の中でチームに貢献していきたいです。

<2年・WTB/FB 天羽秀太>

ホームページをご覧の皆様、いつも立教大学ラグビー部の応援ありがとうございます。

秋シーズンが始まり早稲田戦、明治戦と2試合を終えチームとしても個人としても大学トップレベルのチームとの力の差を感じました。しかし、2試合を通してトップチームにも通用する自分の武器を見つけることができたので秋シーズンを通してレベルアップしていきたいと思います。チームの目標である「関東大学対抗戦Aグループでの3勝以上」を達成し、悔いなく笑顔で終われるよう残りの5試合に臨みたいと思います。引き続き立教大学ラグビー部の応援よろしくお願い致します。

 

<1年・SH 伊藤光希>

まず、初めて関東大学対抗戦に出場することができとても楽しかったです。早稲田大学、明治大学という歴史ある伝統校かつ大学トップレベルのチームと試合ができたことがとても良い経験となりました。また、今回の2試合を通して相手に通用した自分の武器と課題が見えてきました。帝京戦までに通用した自分の武器はさらに磨いて、課題は克服できるようにしていきたいです。

 

次の試合は、10月10日(日)関東大学対抗戦帝京大学戦です。無観客試合とはなりますが、皆様の温かいご声援のほど宜しくお願い致します。