Locker Room

2021年10月28日(木)

【ピックアップ選手紹介】

今回のロッカールームは、10月に行われた関東大学対抗戦、ジュニア選手権大会で活躍した選手4名のコメントと、次の試合へ向けての意気込みをご紹介いたします。

 

10月10日(日)<関東大学対抗戦>

立教大学 0-103 帝京大学

10月17日(日)<ジュニア選手権大会>

立教大学 19-40 青山学院大学

10月23日(土)<関東大学対抗戦>

立教大学 5-41 慶應義塾大学

10月24日(日)<ジュニア選手権大会>

立教大学 17-57 山梨学院大学

 

<4年・CTB/WTB 関原泰河>

悔しい敗戦が続いてしまいました。

後半の修正力には手応えを感じていますが、その修正のタイミングをもっと早めなければならないことを選手全員が感じていると思います。

残り2戦は試合中の気付きをいち早く発信し、プレーを明確に変えることで対応します。

残りのジュニア戦では必ず勝利を掴み取ります。

 

<3年・PR 大和大祐>

関東大学対抗戦でタイトな試合を重ねることでチームのレベルは確実に上向いていると感じています。次の日本体育大学戦はチームの目標である「関東大学対抗戦Aグループでの3勝以上」を達成するためには必ず勝たなくてはならない相手です。そのためにPRとしてセットプレーでは相手を圧倒し、フィールドでは常に最前線で身体を張り続けたいと思います。応援よろしくお願いします。

 

<2年・SH 北川時来>

10月に行われた関東大学対抗戦2試合では、またしても辛酸を嘗めることになりました。特に帝京戦では圧倒的な力の差を痛感し、不本意なパフォーマンス、結果となりました。慶應戦では攻撃のチャンスがありながらも得点に繋げることができず、新たな課題も浮き彫りになりました。

開幕から厳しい結果が続きましたが、残された3試合では目標に掲げた「関東大学対抗戦Aグループでの3勝以上」の達成へ向けて、ひとつずつ勝ち星を重ねていきます。引き続き立教大学ラグビー部への応援、サポートをよろしくお願い致します。

 

<2年・FL/NO.8 田中太陽>

昨年は自身の怪我の影響で一度もラグビーが出来ず、非常にもどかしい思いをしました。今年から本格的に部活動に参加でき嬉しく思います。青山学院大学戦、山梨学院大学戦共に惜敗となりましたが、チームは着実に力をつけており、勝利の感覚を掴みつつあります。残り2試合、チームでも個人でも素晴らしいラグビーができるよう全力で戦い抜きます。応援よろしくお願いします。

 

<1年・SO/CTB 熊田昴>

青山学院大学戦、山梨学院大学戦共に敗戦となりましたが、自分達のペースでプレーできていた場面もあり、チャンスメイクもできていたと思います。まだジュニア選手権大会は2試合残っているので、日々の練習からトライに貪欲に、そしてチーム一丸となって努力していきたいと思います。

 

関東大学対抗戦、次戦は11月7日(日)の日本体育大学戦、

ジュニア選手権大会の次戦は11月3日(水・祝)の拓殖大学戦です。

共に無観客試合とはなりますが、ご声援宜しくお願い致します。