Locker Room

2021年11月4日(木)

【第十回富士見通信】

今回の富士見通信では練習前や練習後に行っている自主練習について選手たちのコメントと共に紹介します。

 

○練習前(写真一枚目)

<二木翔太郎・2年・HO>

同じポジションの祐児さん(後藤祐児・4年・HO)、志門さん(山田志門・3年・HO)、真嶺(三村真嶺・1年・HO)と一緒に脚立を使いラインアウトの練習を行っています。学年関係なくジャンパーの人が脚立に乗ってボールを取ってくれます。脚立を使うことでボールを投げ込む位置が明確になるので、フォームをより意識して投げることができます。

 

○練習後(写真二枚目)

<吉澤雅樹・3年・CTB/WTB/FB>

セブンズでの感覚を忘れないことや技術力・フィットネス向上のため、練習後にタッチフットを行っています。川畑(川畑俊介・1年・SH)、光希(伊藤光希・1年・SH)、結ちゃん(塩谷結・1年女子選手・FL/NO.8/CTB)、ボブ(太田昌利・2年・LO/FL)、濱野(濱野浩征・2年・WTB)ら選手だけでなく、士門(坂本士門・2年・学生コーチ)、新垣(新垣颯太・2年・学生TR)、洋平さん(中村洋平・ヘッドコーチ)などのスタッフ陣にも参加してもらっています。特に経験豊富な洋平さんには自分がお願いして加わって頂いており、少しでも学べるものを吸収したいと思っています。川畑や結ちゃんは「コミュニケーション能力やフィットネスがつき、DF・仕掛け方が上手くなりました」、ボブは「普段あまり接点のないチームメイトからもアドバイスを貰えたりするため日々成長している実感があります」と言ってくれています。どんなに疲れていても参加してくれる後輩やスタッフのみんなには感謝しています。

 

このように、選手たちは個人の技術を向上させるため、日々努力を重ねています。

 

関東大学対抗戦次戦は11月7日(日)、ジュニア選手権大会次戦は11月14日(日)、どちらも日本体育大学との対戦となります。無観客試合となりますがご声援宜しくお願い致します。