2022年1月18日(火)

【第一回富士見通信】

本日1月18日(火)より2022年の部活動を始動いたしました。今年も立教大学ラグビー部の応援を宜しくお願いいたします。

2022年第一回目の富士見通信では、選手3名のオフ期間のトレーニング内容やこだわりを紹介します。

 

オフ期間中は学生トレーナーが作成した筋肥大メニューをもとに、各自がジムにてトレーニングを行いました。

また、オフ期間であっても食事内容やコンディションの報告、体組織測定を実施し、学生トレーナーと個々にコミュニケーションを取ることで、自身の身体に向き合いながら過ごしました。

 

<3年・FL/NO.8 紀伊雄介>

私は冬のトレーニングを年間で一番重要な時期と捉えています。冬に行ったことが一年の土台になると思っているので、基礎的なウエイトとフィットネスを重点的に行いました。また、オフ期間に怪我をしてしまうことのないようコンディショニングを意識し、特に自分が怪我しやすい部位のケアを行いました。

 

<2年・LO 比嘉一葉>

オフ期間中はウエイトトレーニングだけではなく、ウォーキングやランニングなど様々な運動を行うことを意識していました。昨年の秋シーズンは体調不良によって個人的に体を動かせない時期が続き、筋力や持久力が低下していたのですが、オフ期間の取り組みを通して大分回復してきたように思います。

また、オフだからといって起床時間と就寝時間をなるべく変えないように意識し、規則正しい生活を継続しました。

 

<2年・SH 北川時来>

私はシーズンインした時に昨シーズン以上のパフォーマンスが出せるようにトレーニングに取り組みました。ジムが閉館となる年末年始はウエイトトレーニングの代わりに自宅で自重トレーニングを行いました。フィットネスはオフの期間でも充分伸ばせる部分だと考え、ほぼ毎日ハイペースで5km走りました。普段より硬い地面を走ることになり膝への負担もありましたが、走った距離をGPSのアプリで記録し、担当のTRと連絡を取りながら継続しました。オフの間に積み重ねた成果を信じて、春シーズンに挑みたいと思います。

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