2022年6月2日(木)

【関東大学春季大会、POM/ピックアップ選手紹介】

今回のロッカールームは、5月1日(日)に行われた成蹊大学戦、8日(日)に行われた立正大学戦のピックアップ選手、22日(日)に行われた中央大学戦、29日(日)に行われた学習院大学戦のPOM選手のコメントをご紹介いたします。

 

○関東大学春季大会

5月1日(日)

立教大学 5-8 成蹊大学

 

<ピックアップ選手・3年・FL/NO.8・羽間圭司>

成蹊大学とは関東大学対抗戦A/Bグループ入替戦以来の試合でした。成蹊大学は入替戦のリベンジとして、立教大学は関東大学対抗戦Aグループとしての誇りを持ち、それぞれ関東大学春季大会初戦を迎えました。立教大学が先制し、成蹊大学も1トライとペナルティーゴールを決め5-8で前半を終えました。後半に入ると立教は何度もトライ目前まで進みましたが、成蹊大学のディフェンスに圧倒されミスを連発してしまいました。その結果、スコアは動かず5-8で負けました。ブレイクダウンが大きな課題として挙げられ、次戦に向けての貴重な試合となりました。

 

5月8日(日)

立教大学 17-41 立正大学

 

<ピックアップ選手・3年・FB・天羽秀太>

立正大学戦は負けてしまったものの、自分達の課題や良いプレーが明確になり、次に繋がる試合になりました。個人としては課題としていたキックゲームで勝つことができたので良かったです。課題をしっかり修正し秋シーズンの関東大学対抗戦に繋がるよう、残りの関東大学春季大会を全勝で終わりたいと思います。引き続き立教大学ラグビー部の応援、サポートを宜しくお願いします。

 

5月22日(日)

立教大学 35-19 中央大学

 

<POM・1年・CTB・佐藤侃太朗>

チームが勝つことができて良かったです。個人としてはディフェンスの面からチームの勝利に貢献できたと思います。今回は初めてのスターティングメンバーだったので、思い切ったプレーをしようと心がけました。その意識が、試合序盤からのタックルなど、ディフェンスにおいてアグレッシブにプレーできたことに繋がったと思います。次戦も出場し勝利に貢献できるよう、更に気合を入れて練習に励みます。

 

<ゲームキャプテン・4年・FL/NO.8・紀伊雄介>

今シーズン初勝利という結果は、このチームにとって非常に大きいことです。事前準備として、中央大学への対策と戦術を全員で共有し、スムーズな試合運びができたことが勝因だと考えています。一方、ディフェンスや規律の部分では課題が残りました。まだ「大学選手権出場」に相応しいチームとは程遠いので、勝利に満足せず、チームとして謙虚に努力を重ねていきます。

 

○定期戦

5月29日(日)

立教大学 65-12 学習院大学

 

<POM・1年・HO・進藤大>

自身として立教大学ラグビー部での初出場の試合が学習院大学との定期戦でした。結果として大差で勝利することができて良かったです。個人として、セットプレーの安定とディフェンスで前に出ることを目標として試合に臨みました。達成できた場面はあったものの、ミスや雑なプレーがあったため、今後の課題として修正したいです。自分の頑張りがチーム全体の強化に繋がると信じ、これからも努力を惜しまず頑張ります。

 

 

関東大学春季大会、次戦は6月5日(日)の東洋大学戦です。

無観客試合とはなりますが、温かいご支援・ご声援のほど宜しくお願いいたします。

Locker Room