2022年6月16日(木)

【第四回幹部部屋】

今回のロッカールームは第四回幹部部屋です。この連載では、各幹部が今のチームの状況や今後の課題について綴った文章をご紹介します。

 

〈4年 守源 FWリーダー/LO・FL〉

ホームページをご覧の皆様、日頃から温かいご支援・ご声援をいただき誠にありがとうございます。今年度、FWリーダーを務めております、守源です。今回は私から見た今のチームの状況について綴らせていただきます。

チームとしては、例年以上にミーティングの機会を数多く設けており、試合や練習の振り返りを行い、新たな課題の改善に努めています。また、主将の紀伊(紀伊雄介・4年)・安藤(安藤海志・4年)をはじめ部員全員が、グラウンド内で意識すべきフォーカスを掲げ、日々の練習に取り組んでいます。大学選手権出場を見据える上で、関東大学春季大会は一戦も気を抜くことができません。残すところ、一試合となりました。これまで以上に全員が「勝つ」ことに貪欲にならなくてはなりません。チーム状況により、なかなか試合出場機会に恵まれない選手もいますが、そういった選手の意識がチームには必要だと考えます。一人一人の意識がなくては強い組織を作ることはできません。部員全員が帰属意識を持って日々成長し、残り少ない春シーズンを戦っていきたいと思います。

FWとしては、フルタイムで指導してくださるコーチがいない中、学生コーチを中心に毎日強度の高いユニット練習に取り組んでいます。昨年度はFWを起点に負けた試合が多く、より一層セットプレーに焦点を当てています。特に「喋る」ことを意識し、この春シーズンでは修正力を少しずつ身につけることができています。しかし、この力をどれだけ試合内で発揮できるかが重要です。これには上級生はもちろんのこと、学年関係なくFW全員がどれだけ試合で喋ることができるかに懸かっています。これから迎える夏、秋シーズンに向け、さらにFWとしての修正力を高めていけるよう熱心に練習に取り組んでいきたいと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございます。今後とも皆様の温かいご支援・ご声援を宜しくお願いいたします。

Locker Room