2022年6月23日(木)

【関東大学​春季大会結果と主将コメント】

今回のロッカールームは、関東大学春季大会、春季オープン戦の試合結果、主将のコメントをご紹介いたします。

 

<関東大学春季大会>

〇5月1日(日)

●立教大学 5-8 成蹊大学○

 

〇5月8日(日)

●立教大学 17-41 立正大学○

 

〇5月22日(日)

○立教大学 35-19 中央大学●

 

〇6月5日(日)

●立教大学 28-66 東洋大学○

●立教大学B 12-34 東洋大学○

 

〇6月19日(日)

立教大学 vs 青山学院大学

出場辞退

 

<4年・FL/NO.8・紀伊雄介>

関東大学春季大会は全勝を目指していましたが、1勝という不甲斐ない結果に終わりました。「大学選手権出場」という目標に対し、日頃の練習でのミスに対する厳しさが足りておらず、当然の結果だと受け止めています。関東大学対抗戦開幕まで3ヶ月を切っているにも関わらず、現状、チームとして危機感を全く感じることができません。夏合宿までの期間は、自分達が本当に大学選手権に出る為のトレーニングをできているのかを問い続け、個々が自身に矢印を向けてハードワークすることが必要だと考えています。また、夏合宿ではよりチーム内での競争を激しくし、選手層に厚みを出したいと思います。

 

<4年・SH/SO/WTB/FB・安藤海志>

関東大学春季大会は「大学選手権出場」のための過程だと認識しています。もちろん、一戦一戦相手を分析し全力で戦いました。結果は決して良いとは言えませんが、着実に毎試合成長することができ、今年度のチームの可能性を実感することができました。その可能性を、最大限に引き出す時期がこれから始まろうとしています。「総力戦」となる立教大学ラグビー部だからこそ生み出せる力を信じ、部員全員でこの夏を走り抜きたいと思います。最後にはなりますが、日々、ご支援・ご声援をいただき誠に有難うございます。引き続き立教大学ラグビー部のご声援宜しくお願い申し上げます。

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