2022年7月7日(木)

【第五回幹部部屋】

今回のロッカールームは第五回幹部部屋です。この連載では、各幹部が今のチームの状況や今後の課題について綴った文章をご紹介します。

 

〈4年 尾藤悠貴 副務/CTB〉

ホームページをご覧の皆様、いつも多大なるご支援・ご声援をいただき誠にありがとうございます。

今年度副務を務めております、尾藤悠貴です。

関東大学春季大会を1勝で終え、現段階では目標としている「大学選手権出場」からは遠い位置にいると感じています。チームとしては、春シーズンを通じてレベルアップしているものの、選手個人のスキルの成長が必要だと感じています。人数が決して多くない立教大学ラグビー部は、全選手がAチームで試合に出る可能性があります。誰がいつメンバーに入ったとしても、最高のパフォーマンスをしなければ関東大学対抗戦を勝ち抜くことができません。幹部として、また4年生として、個人のスキルを高め合える環境を作ることが重要だと感じています。

春シーズンが終わるとテスト期間が控えており、チームとしての活動が制限される中で、各自が自分自身と向き合い日々努力することが必要不可欠となります。日頃から応援してくださっている方々に結果で恩返しができるよう、全力で練習に取り組みます。

今後とも皆様の温かいご支援・ご声援の程、宜しくお願いいたします。

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