2022年11月24日(木)

【ピックアップ選手紹介】

今回のロッカールームは、10月・11月に行われた試合において大いに活躍したピックアップ選手と関東大学ラグビーフットボール協会より選出されたPOM(Player Of the Match)のコメントをご紹介いたします。

 

<関東大学対抗戦>

11月5日(土)

○立教大学 63-10 日本体育大学●

 

POM <4年・NO.8・紀伊雄介>

今回の試合ではペナルティやハンドリングエラーが多く、まだ「大学選手権出場」のレベルに達していないと感じました。個人として、初のPOMを受賞できたことは非常に嬉しく思います。攻守でアグレッシブにプレーできたことがPOMに繋がったと感じています。しかし、まだ完璧には程遠いので、謙虚に毎日やるべきことを積み重ねて成長していきます。引き続き応援の程よろしくお願いします。

 

<3年・FL・二木翔太郎>

日本体育大学戦はチームの目標である「大学選手権出場」に向けて、負けることのできない大事な一戦でした。チームとしては試合全体を通してアタック、ディフェンス共に準備したことを出すことができました。個人としては、コンタクトの部分で通用する部分がありました。そして、ディフェンスにおいて挙げられた課題を次戦に向けて修正したいと思います。引き続き応援よろしくお願いします。

11月19日(土)

●立教大学 17-43 筑波大学○

 

<2年・CTB・中優人>

「大学選手権出場」に向けて、絶対に負けられない試合を落としてしまったことは、とても悔しいです。しかし、まだシーズン最終戦の青山学院大学戦が控えているので最後に良い形で終われるよう、残り2週間全力で準備して勝利したいと思います。今後とも、ご声援の程よろしくお願いします。

 

 

 

<ジュニア選手権大会>

10月29日(土)

○立教大学 37-10 日本体育大学●

 

<3年・LO・手塚一乃進>

平素より多大なるご支援をいただきありがとうございます。ジュニア選手権大会と関東大学対抗戦共に日本体育大学に勝利できたことは、選手のみならず、学生スタッフ、監督陣、チーム全員の団結力と勝ちたいという強い思いが表れた結果だと思います。個人としては、今まで課題であったフィットネスの部分の改善、チームが勝利する喜びを体感することができ、大きな収穫になったと思っています。まだまだ個人の課題は多くありますが、残りの試合を全身全霊で戦いたいと思います。今後ともご支援・ご声援の程よろしくお願いします。

 

 

11月12日(土)

○立教大学 57-19 拓殖大学●

 

<2年・SH・川畑俊介>

チームとしてはジュニア選手権大会最終戦、必ず勝たなければいけない試合で快勝することができ嬉しく思います。関東大学対抗戦の勝利にも繋がる試合となり、良かったです。残り一戦となりましたが、チーム一丸となり勝利を収めたいと思います。引き続き温かいご声援の程よろしくお願いします。

 

<練習試合>

11月20日(日)

○立教大学 36-10 武蔵大学●

 

<4年・FB・川俣祐真>

温かいご声援ありがとうございました。個人として初めてである15番としてのゲームでしたが、佐渡(佐渡亮太・4年)や庄子(庄子真登・4年)をはじめとするチームメイトのコールのおかげで、自分らしくプレーする事ができました。トライを取りきれなかった事は悔しいですが、勝利できた事は良かったです。しかし、課題が多く残る試合であったためチーム全員で修正しつつ、関東大学対抗戦最終戦の青山学院大学戦に向け、備えていきたいと思います。

 

 

●今後の試合予定は下記の通りです

 

2022年12月4日(日)

vs青山学院大学 11:30K.O.

@熊谷ラグビー場 Aグラウンド

※有料・有観客試合

 

 

以下より試合結果・今後の試合予定の詳細をご覧いただけます。

https://www.rikkyo-rugby.com/schedule

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