2022年9月1日(木)

【夏シーズンPOM選手】

今回のロッカールームは、夏合宿で行われた上智大学戦、東京大学戦、大阪体育大学A戦・B戦、関西大学戦、全5試合のPOM選手のコメントをご紹介いたします。

 

8月19日(金)

○立教大学 59-10 上智大学●

 

<1年・FL・角田龍勇>

 夏合宿の初戦として挑んだ上智大学との試合では、開始15分に先制トライを奪われ、なかなか自分たちのペースで試合を進めることができませんでした。しかし、春から練習してきたラインアウトモールやスクラムなどのセットプレーからの得点により、良い流れをつかみ勝利できたことは、チームとしての成長を感じました。また、夏合宿全体を通してチームの目標として掲げていた「全勝」を達成でき、嬉しく感じています。秋シーズンでは、チームの目標である「大学選手権出場」に向けて、夏合宿で見つけた課題を克服できるよう練習に励んでいきます。引き続き立教大学ラグビー部のご支援・ご声援を宜しくお願いします。

 

8月20日(土)

<第86回定期戦>

○立教大学 64-3東京大学●

 

<4年・LO/FL・守源>

 東京大学戦の前日に行われた法政大学とのADで勝ち切ることができたため、この試合はチームで掲げた「全勝」を達成する上で、鍵になる非常に大事な試合でした。また、相手に左右されず、いかにチームの実力を発揮できるかを意識し臨んだ試合でもありました。個人としては、FWリーダーとしてプレーでも姿勢でも周りを常に鼓舞することを意識した結果がPOMという形に繋がったと考えています。大事な定期戦を勝利で飾れたことは、立教大学にとって非常に価値のあることです。関東大学対抗戦に向けて、さらにチームの意識を高めて行けるよう邁進していきたいと思います。

 菅平合宿では、私の学年がチームで唯一の夏合宿を経験している学年でした。2度目ではありましたが、3年ぶりだったこともあり、新鮮な気持ちで11日間を過ごすことができました。また、応援してくださる皆様の力を非常に強く感じることもできました。食事面でのご支援や、試合会場にも足を運んでくださる皆様の力が、夏合宿全勝への大きな支えになったと感じています。今後のシーズンを迎えるにあたり、チーム内だけではなく、チーム外にも目を向けなければなりません。4年生を始めとする部員全員が周りへの感謝を忘れることなく、「大学選手権出場」に向けて一歩ずつ進んでいきます。これからも立教大学ラグビー部への温かいご声援を宜しくお願いいたします。

 

 

8月23日(火)

○立教大学A 38-21大阪体育大学●

 

<3年・HO・二木翔太郎>

 春シーズンではセットプレーでのミスが多く長い時間試合に出ることができませんでした。その反省から個人の夏合宿のテーマとして安定感を掲げました。大阪体育大学戦では序盤にラインアウトのミスがあったものの試合全体を通して、スクラムでペナルティを奪うなどセットプレーでの安定感を出すことができました。また4つのトライでチームに貢献することができて良かったです。

 関東大学対抗戦開幕まで残り僅かとなりました。勇気あるプレーでチームに勢いを与え、「大学選手権出場」に貢献したいと思います。引き続き立教大学ラグビー部へのご支援・ご声援のほど宜しくお願いいたします。

 

○立教大学B 26-15大阪体育大学●

 

<2年・CTB・須川遼平>

 今回の菅平合宿で、私はチームの目標であった「全勝」という言葉を常に意識していました。そのため、このゲームを落とすことなく勝ちきれたことは、とても良かったことだったと思います。勝つためにいかに失点を減らしていくか、そこで私はディフェンスでの1vs1やタックルの数を意識しました。ゲームでは、練習で徹底してきたことを変わらない質でプレーすることができたと思っています。しかし、タックルの質、その他課題が見つかった試合でもありました。これから秋シーズンが本格的に始まります。少しでもチームに貢献することができるよう、今回見つかった自分自身の課題と真摯に向き合い、練習に励みたいと思います。引き続き立教大学ラグビー部への温かいご支援・ご声援を宜しくお願いいたします。

 

8月25日(木)

○立教大学28-24関西大学●

 

<4年・SO/FB・安藤海志>

 夏合宿を通してホームグラウンドでは気付くことのできない課題を多く味わうことができました。寮生活ではない立教大学ラグビー部だからこそ、部活外の時間を仲間と過ごした経験は、非常にチームにとってポジティブな働きをしたと認識しております。「全勝」という目標を掲げて夏合宿に臨み、その目標を達成できたことは、自信へと繋がりました。そこから、関東大学対抗戦で勝つというイメージを創ることができました。その中でも特に関西大学戦は、タイトな試合を勝ち抜く瞬間を味わう事ができ、良いイメージがチームに浸透しています。しかし、私たちの最終目標は「大学選手権出場」であるため、今に過信せず更なる成長を遂げる事ができるよう精進していきます。ONE TEAMとなり、部員全員で関東大学対抗戦に臨みたいと思います。

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