2022年3月10日(木)
【第三回富士見通信】
2022年度スローガンは「一歩」に決定致しました。今回のロッカールームでは、スローガンを主将2人のコメントと共にご紹介します。
 
〈主将・紀伊雄介・4年〉
「一歩」には歴史を変える第一歩という意味が込められています。我々が大学選手権出場を果たせば、新しい立教大学ラグビー部の礎を築くことができると確信しています。また、常に足元を見据え、着実に努力を積み上げるという意味もあります。厳しい状況での1歩、1回、1秒、1メートル、全てにこだわることで日々成長して参ります。OB・OGクラブ、サポーター、父母の皆様をはじめとする応援してくださる皆様におかれましては、ぜひ試合会場で「一歩」とご声援を頂きたく存じます。皆様のご声援により、選手もあと一歩と踏ん張ることができますので、引き続き応援の程宜しくお願い致します。
 
〈主将・安藤海志・4年〉
今年のスローガンは「一歩」です。この一歩には「新たな歴史に一歩」「一歩勇気を出す」など、様々な想いが詰まっており、ラグビー以外の面でも新たな一歩を踏み出すことを今年は目標としています。ラグビーではもちろん、あらゆる場所での立教大学ラグビー部の活躍をご期待ください。そして、客席から「あと一歩や!」「一歩出せ!」といった熱いご声援をいただけると本当に嬉しく思います。応援してくださる皆様の為にも勝利にこだわり尽力していきたいと考えております。何卒、ご支援・ご声援の程宜しくお願い致します。
 

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