• RIKKYO RUGBY

四年間を振り返って -93期-

最終更新: 8月29日


<主将 津田祥平>

この4年間は激動の4年間だった。フランカーとして入部して1年間ウイングをやりたいなと思いながらフランカーして、やっと二年生で勇気を出して西田さんにやりたいっていったらあっさりオッケーで、その後はもうキックとかキャッチとか基本が圧倒的に出来ないことに気付いて、死ぬほどやった。残りの2年は自分のスタイルを最大限に活かすために模索し続け、結果見つからず。気付いたらキャプテンに指名してもらって使命感のもとチームの雰囲気作りを始めたけど、根本的に変わったのかどうかは正直わからない。変わったのかどうかはもちろん重要だけど変わろうとしてるかヤバイという意識を持ってるかもし1人でも多くそう思ってくれたなら自分がキャプテンとしてやってきたことは良かったのかもしれない。自分に関して言えることは4年間通して自分はこのチームの誰よりも練習を重ねた自信があるということ。そして目に見えるものが全てではないということ。社会人になったらもっとシビアな競争が待ってるかもしれないけどどうやったら結果が出るか正解を見つけるために自分は働きたい。


<副将・副務 玉川健二郎>

サポーターの皆様、日頃より多大なるご支援、ご声援を頂き誠にありがとうございました。

ラグビー部での4年間は楽しい事ばかりではなく、辛い事もありましたが、チームの目標である対抗戦1部昇格を成し遂げられ本当に嬉しく思います。

今後は立教大学体育会ラグビー部の一OB、一ファンとして陰ながら皆さんの活躍を願っております。4年間ありがとうございました。


<副将 床田聖悟>

声援をいただきありがとうございます。

1年生から試合に出させていただく機会が多かったですが、一度も目標であったAグループで試合をすることは叶わず、自分の思い描いていた4年間ではありませんでした。しかし、最後の最後に昇格ができ後輩達にAグループという舞台を残せて本当に良かったです。また、いい仲間にも恵まれ楽しい4年間でした。

卒業後は1人のOBとして微力ながら支援していきたいと思います。4年間ありがとうございました。

<主務 真貝隆平>

ホームページをご覧の皆様、4年という期間多くのご支援、ご声援を頂き誠にありがとうございました。皆様の応援やサポートのおかげで私たちは日々の練習に集中して取り組むことが出来ました。その結果として対抗戦Aグループ昇格という結果で皆様に恩返しできたことが幸せです。そして私達93期が一年生の頃よりご指導頂いた福田監督、西田HC、そして先輩方に感謝しています。辛い事も少なくありませんでしたが、刺激的な日々を過ごせた4年間でした。

今後はOBとしてチームを陰ながら支援すると共に後輩達の試合の応援に駆け付けたいと思います。

2020年度もチームはさらに成長し躍進していくので、その成長を見届けるべく今後とも熱いご支援、ご声援の程何卒宜しくお願い致します。

4年間多大なご声援ありがとうございました。


<FWリーダー 下根光博>

一年生の夏、HOにも関わらず体重が72kgまで激減し、先輩にブチギレられたことは一生忘れることの出来ない思い出です。そんな私ですが、皆様のサポートもあり、そこから数多くの試練を乗り越え続け、4年目にしてようやく念願であった「Aグループ昇格」という目標を果たすことが出来ました。私たち4年生が一度も経験することの無かったAグループの舞台は後輩に託し、年々強くなっていく立教をOBとして見守り続けたいと思います。サポーターの皆様、4年間ご支援、ご声援ありがとうございました。


<BKリーダー 平間大貴>

4年間多くのご支援とご声援を誠にありがとうございました。OBの方々を始め、多くの方の支えがあったからこそラグビーを続けることができました。後輩たちには対抗戦Aグループの舞台で活躍してくれることを願っております。

これからも立教大学ラグビー部で学んだことを忘れずに日々精進して参りたいと思います。

4年間ありがとうございました。


<海野雄大>

「自分に打ち勝つことが、最も偉大な勝利である。」(プラトン)


<坂拓哉>

4年間、多大なるご支援、ご声援ありがとうございました。

ラグビーは自分が経験した中で一番キツいスポーツであり、かつ最も成長できるスポーツであると感じています。社会人になる前の大学生活で、遊ぶことを選ばずに厳しく辛い道を選んで良かったと本当に思います。そして、最高の形で締めくくることができたこと。今まで悔しい終わり方しかしてこなかったので、私にとって一生忘れられない成功体験となりました。これからは立教大学ラグビー部OBとして、サポートしていけたらと思います。


<宮﨑諒>

今こうして自分が無事引退でき、ラグビー部で多くの実りを得ることが出来たのは多くの人に支えられていたからだと、深く感じています。

怪我も多く、家計にも負担をかけてでもいつも応援してくれて両親の支え無しにはこの4年間を成し遂げられなかったと思います。

また、友人達など多くの人が日々励ましてくれ、楽しい時間を過ごさせてくれた事はかけがいのないものです。

両親、そして支えてくれた全ての人にこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

<小澤拓実>

この4年間は今後の自分にとって非常に価値のあるものになりました。

多くの仲間と共に毎日富士見で練習して、互いに励まし合い、時には愚痴をこぼしながらも皆同じ方向を向いて走ってきました。

その結果、4回目の入替戦で念願の昇格を果たすことが出来たのは、僕の中で本当に忘れられない思い出です。

同点トライを決めてレフリーが手を上げた瞬間はこれからも忘れることは無いと思います。

こんな4年間を経験できたのは本当に誇りに思うし、今後の人生で大切な財産です。

4年間支えてくださったスタッフ・部員含めた多くの方々、ありがとうございました。

<下山達也>

楽しくも真面目な同期に恵まれ、幸せな4年間でした。

恵まれた4年間を支えてくださったOB会をはじめとした方々に感謝しております。

4年間ありがとうございました。

<髙橋駿介>

4年間多大なるご支援とご声援ありがとうございました。

4年目にしてBKからFWに転向し、右も左も分からない中でがむしゃらにもがいた最終学年でした。スタッフの方々や多くの仲間に助けられて、入替戦に出場、なおかつ勝利という大きな結果を得ることができ大変嬉しく思っています。昨年までの自分からは考えられなかったことです。憧れの対抗戦Aグループの舞台に立つことは叶いませんでしたが、津田組の一員として大きな置き土産を置いて卒部できることを誇りに思います。

4年間本当にありがとうございました。

<田中博進>

立教大学ラグビー部での4年間は自分にとってかけがえのないものでした。

多くの試合に出場出来たことは貴重な経験であり思い出です。そして何よりも最後皆で笑って終える事が出来て本当に嬉しかったです。

この4年間で同期をはじめ先輩や後輩たくさんの人達と出会い、人の繋がりの大切さに改めて気付かされました。それと同時に皆で同じ目標を目指した時間は忘れることのない大切なものです。

自分に多くのものを与えてくれた立教大学ラグビー部には感謝の気持ちでいっぱいです。

4年間本当にありがとうございました。

<中野晴仁>

無名校から立教ラグビー部に入部して、経験したことないキツい練習に直面し、毎日辞めてやろうと思いながら部活を続けていたら、いつの間にかラグビーを続けてきて良かったと思えるようになりました。4年前には想像もできなかったとても充実したラグビー生活を過ごすことができてよかったです。

<山下太靖>

12/7の入替戦後から「立教大学ラグビー部」という自分を表す看板がなくなり、4年間富士見で楽しかったこと、苦しかったことを思い返す時間が増え、エモーショナルになっています。大学4年間の大半を過ごした富士見での日々は、この先の長い人生の中での大きな財産となると確信しています。

突然ですが、ここで一句。

冬夕焼に溶けゆく 仲間の声

ちなみにプレバト意識しました。

これは寒くなってきた富士見で練習が終わった後、ターフで各々の向きで寝転びながら日が落ちるまで話し合った時を思い出して詠んだ歌です。「寝て起きたらまた練習だ…」と後ろで誰かがぼやきつつも、その練習後のゆったりと流れる時間が好きでした。引退した後では過ごすことのできない「その瞬間」が毎日あったことがいかに幸せだったか沁沁感じています。

4年間充実したラグビー生活を送れたのも、福田監督、西田HCをはじめとするスタッフ陣の方々のお陰です。本当にありがとうございました。

<吉田祐一>

ラグビーは私に本当に多くのチャンスと転機を与えてくれました。多種多様な人と出会い、多くのことを学ぶことができました。この競技に携わったからこその賜物であって、ラグビーを始め、続けられたことにとても感謝しています。

入替戦メンバーに入る事ができなかったという、大きな後悔を残しつつも、一部昇格を果たした津田組でラグビー人生を終えられることは、大変誇りに思っております。

<光長浩晟>

4年間を振り返って、すごく長いようで短い4年間でした。ただ個人としては、人生で最も成長できた4年間であると感じています。この4年間の生活を糧として、今後の人生を闘っていきたいと思います。

また、4年間で沢山の方にお世話になったので、その恩返しとして、少しでも社会貢献を果たせればと思います。

そして、今後の立教大学体育会ラグビー部の発展を心から望んでおります。

今までありがとうございました。

<岡田和也>

四年間多くのご支援・ご声援を頂きありがとうございました。ラグビー強豪高校の出身者ではない私にとって、立教大学ラグビー部での日々は想像以上に厳しく、辛いものでした。しかし、監督やコーチ、家族、仲間たち等本当に多くの人に支えられて、引退まで楽しくラグビーを続けることができました。入替戦ではグラウンドに立ち、チームの目標であった昇格を成し遂げることもでき、本当に幸せなラグビー人生だったと感じております。今シーズンから立教大学は対抗戦1部での戦いになります。選手にとって、サポーターの皆様のご支援・ご声援というのは本当に力になりますので、今シーズンも昨年以上のご支援と熱いご声援をよろしくお願い致します。四年間本当にありがとうございました。

<笹本大地>

はじめに、ラグビー部でお世話になったみなさんにとても感謝しています。

ラグビー部に入ってなかったら出会えてない人達もいて、一生懸命になれることも見つけられなかったと思いますし、何より4年間で卒業できなかったと思います。関原ありがとな!自分は人生が上手くいきすぎて、自分でもいつもびっくりしています。いつかどん底に落ちるんではないかと思っていますが、そんな時は主の祈りを唱えていれば大体どうにかなります!これくらいみなさん気軽に人生楽しんで生きていきましょう!

<楢崎彰太郎>

私にとって、この4年間は大きく飛躍することができた4年間でした。

大学では新たにWTB・FBに挑戦し、自分の新たな可能性を見出し、活躍することができたと思います。

中学ではSH、高校ではSO・CTBだったので、一応バックスの全てのポジションをやってきたことになります。そのような面から、様々なスキルを身につけ、「何でもできるWTB」を理想像に努力してきたつもりです。やはり、この成果を対抗戦Aグループの舞台で試したかった想いは強いですが、昇格して笑って迎えるエンディングも悪くなかったと思います。

4年間、多くの困難がありましたが、素晴らしい指導者、尊敬できる先輩、誇れる後輩、そして頼れる同期たちに出会えたことは私の財産です。

温かいご声援、サポートありがとうございました。

今後とも立教大学体育会ラグビー部の応援、サポートをよろしくお願い致します。

<藤原大晃>

立教大学ラグビー部に入部し尊敬する先輩、気の合う同期、可愛い後輩と出会うことができ、本当に充実した学生生活でした。

また、監督やコーチ、OBOGの方々にはラグビーだけでなく、就職活動などでも大変お世話になりました。これらの人々と私を繋いでくれた高校からの同期にはとても感謝しています。私も現役部員の力になるために社会出ても努力したいと思います。4年間ありがとうございました。

<西畑京香>

いつも多大なるご支援、ご声援をありがとうございます。

4年間を振り返ると、沢山の信頼できる先輩方や頼れる後輩、そして大切な同期に支えられ続けて成長できたと実感しています。

ラグビー部で過ごした時間は、楽しいものばかりではなく、悩むことや辛さを感じることも多かったです。しかし、卒部を迎えた今は、その一瞬一瞬がかけがえのない大切な時間だったと感じています。

何より、昇格の瞬間に立ち合うことが出来て本当に幸せでした。

これからも学びと感謝の姿勢を忘れず、立派な社会人になれるよう努力し続けます。

<菊地春花>

「どうしてラグビーなの?トレーナーってなにするの?」と聞かれてはその返答を考えるたびに、プライドを持っている自分に気づき、私なりにここに居続けようと、在り方の答えを探り続けた4年間だったと思う。

ラグビーは他のスポーツに比べて一際、ハードで、地道で、地獄のようなトレーニングを強いられる。ただ、真摯に自分と向き合って続ける者の闘志は半端なものではないし、みんな本当に本当に強いと、選手として尊敬していた。

4年間、支えとなってくれた全ての人に感謝しています。これからの立教ラグビー部のさらなる昇華も楽しみにしています。

<林知宏>

挑戦、忍耐、迷走、突破

この4つの無限ループのようなものを繰り返してきた4年間でした。

全てにおいて新たな挑戦を挑み、ことごとく上手くいかずに合っているはずと耐え忍ぶ。その先にゴールがあるかと思いきや底の見えない泥にハマる。そして最後に突破口を見つけて突き抜ける。

社会人となってもこのループは続くはずです。しかし私にとっては問題ないと思っています。なぜなら立教ラグビー部での糧があるからです。

多くの方のサポートの元、4年間で蓄えることができたこの糧を武器に新たなステップで頑張って参りたいと思っております。

4年間の沢山のご支援、ご声援本当にありがとうございました。

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