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2019年シーズン終了のご挨拶

津田祥平主将挨拶

 HPをご覧の皆様、こんにちは。2019年度立教大学ラグビー部の主将を務めました津田祥平です。"REMAKE"というスローガンを掲げ、昇格という目標を達成するためにサポーターの皆様も一緒にチーム一丸となってこの一年間を駆け抜けてきました。結果として昇格という目標を達成することができましたが、それは立教大学ラグビー部がようやく真のスタートラインに立ったに過ぎないことだと私は考えております。これから立教大学ラグビー部は更なる"REMAKE"を果たすため、より一層皆さまの力が必要になります。これからも立教ラグビーファミリーとして未来明るい立教ラグビーを創り上げていくために、ご支援ご協力よろしくお願い致します。

今年一年間本当にありがとうございました。



福田明久監督挨拶

 1年間、ご支援、ご声援を本当にありがとうございました。皆さまの暖かいサポートと部員たちのひたむきな努力により、来期は久しぶりに対抗戦Aグループでプレーすることになりました。引き続き、立教大学ラグビー部へのご支援、ご声援を宜しくお願いいたします。



西田創ヘッドコーチ挨拶

 2019年シーズンを対抗戦Aグループ昇格という形で締めくくる事ができ、ご支援いただきました方々に心から御礼申し上げます。

今年からフルタイムコーチとなり部員に対する要求は深く、細かく、多岐にわたりました。その為、選手は壁にぶつかる事やストレスを抱える事も多かったかと思います。それでも津田主将を中心に逃げずにチームスローガンであるREMAKEにチャレンジし続けてくれた事を誇りに感じております。

 他の強豪校に比べ環境面が充実しているとは言い難く、父母の皆様にはご負担をおかけする事も多く心苦しく感じておりましたが、学生達のチャレンジに対して最高のバックアップをいただき感謝の念に堪えません。

 立教大学ラグビー部は2002年以降18年連続で入替戦を戦っております。これは私が大学1年生の時以来継続している事実であります。本当に強くなったと認めていただくためにはこの歴史を塗り替えなければならないと考えております。対抗戦Aグループでの戦いは簡単ではありませんが、学生と共に、より大きな成長を遂げて参ります。より一層のご支援賜りますよう、何卒よろしくお願い致します。



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