• RIKKYO RUGBY

四年間を振り返って -94期-

最終更新: 4月14日

94期の卒業生が3月に寄稿した文章です。


<主将 北山翔大>

昨年度主将を務めました北山翔大です。

HPをご覧の皆様、多大なるご支援・ご声援のほど、誠にありがとうございました。

皆様のサポートにより、素晴らしい環境の中でラグビーに取り組むことができました。

私自身、最終学年で主将をやらせていただいたことで数多くの経験を積むことができました。学んだことの1つとして「自分にベクトルを向けること」があります。チームを動かすにはまず自分が動かなければいけない。常に先頭に立って「新しい何かを探す」ことは、自分にとって、とても難しいことであり、また新鮮でした。

この立教ラグビー部で学んだことは、自分の宝物です。

もう少しで社会人になりますが、この学んだことを軸に自信を持って社会でも活躍したいと思います。

今後は立教大学体育会ラグビー部の一OB、一ファンとして陰ながら応援させていただきます。4年間本当にお世話になりました。ありがとうございました。


ホームページをご覧の皆様、いつも多大なるご支援とご声援ありがとうございます。

まず、北山組として「対抗戦2勝以上」という目標を達成できなかった事を悔しく思います。この4年間で対抗戦Bグループで2シーズン、Aグループで1シーズンと何方のカテゴリーでもプレーする機会がありましたが、やはり対抗戦Aグループで戦う事には大きな価値があると感じました。ただ、ラグビー選手としては、勝ってなんぼだと僕は思うので、対抗戦Aグループで戦えて良い経験だったなでは終わらないチームにこれからなっていって欲しいです。

僕はニュージーランドへ留学していたこともあって学生生活があと1年残っているので今年度も色々な事にチャレンジしていきたいと思います。

また何処かでお会いしましょう。


<主務 仲川神威>

ホームページをご覧の皆様、4年間立教大学ラグビー部へのご支援、ご声援ありがとうございました。

皆様の応援やサポートのおかげで日々の練習や試合に集中することが出来ました。

4年間を振り返り今思うこととしては、楽しいだけでなく辛いことをしてきたからこそ濃密で良い時間を過ごせたと感じています。

今後はOBとしてチームを陰ながら支えていきたいと思います。4年間多大なご声援ありがとうございました。


<FWリーダー 秋元律樹>

4年間多くのご支援とご声援を誠にありがとうございました。OBの方々を始め、多くの方の支えがあったからこそ、ラグビーを続けることができました。特に4年目の初めての対抗戦Aグループでの試合は忘れられない思い出です。後輩たちにはこの舞台で活躍し、3勝の目標を達成してくれることを願っております。

ホームページをご覧の皆様、今シーズンも昨年以上のご支援と熱いご声援をよろしくお願い致します。4年間本当にありがとうございました。


<FWリーダー 石塚大翔>

4年間たくさんのご支援ありがとうございました。みなさんの支えやご声援があったからこそ、日々精進することができました。

この4年間の中で、初めての長期間ラグビーできない生活、対抗戦Aグループへの昇格、その舞台での試合など様々な経験をすることができました。最高学年である昨年度は力及ばず目標である2勝は達成できませんでしたが、後輩達がその分勝ち星を積み上げてくれることを期待したいと思います。

これらの立教大学ラグビー部で培った様々な貴重な経験を糧にこれからの人生を生き抜いていきたいと思います。

ホームページをご覧の皆様、これからも多大なるご支援とご声援をよろしくお願い致します。

4年間本当にありがとうございました。


<BKリーダー 岡本力哉>

ホームページをご覧の皆様。

4年間多大なるご支援、ご声援の程、ありがとうございました。

昨年度は対抗戦2勝という目標を掲げ精進してきましたが、あと一枚の壁が高く越えることができませんでした。しかし、対抗戦Aリーグの舞台にチームとして全試合出場できた事は誇りに思え、自身の財産ともなりました。

こうした背景には、ファンの方々やチームスタッフ、裏方の学生、そして昇格をして下さった津田組など感謝を伝えるべき方々は多くいます。この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。

今後は一OBとして微力ながら、部の発展を支えていければと思います。