• RIKKYO RUGBY

四年間を振り返って -95期-

95期の卒業生が3月に寄稿した文章です。


<主将 麻生典宏>

ホームページをご覧の皆様、日頃よりご支援・ご声援をいただき誠にありがとうございます。大学ラグビーでは、怪我に悩まされ合計で2年間ほどしかプレーすることができませんでしたが、主将という役職を通し、人として大きく成長できた4年間でした。目標を見失わず、支えてくださる方々に感謝しながら、これからも自分を信じてチャレンジしていきたいと思います。4年間ありがとうございました。


<副将 佐伯周太>

ホームページをご覧の皆様、4年間多大なるご支援・ご声援の程ありがとうございました。

大学4年間、楽しいことや辛いこと、嬉しいことや悔しいことなど、本当に多くのことを立教大学ラグビー部で経験させていただきました。立教大学ラグビー部に所属できたことを心から誇りに思います。これから社会に出ても、過ごした時間と百合の誇りを胸に精進し、微力ながら一OBとして部の発展を支えていきたいと思います。


<主務 柳田ひかる>

4年間多大なるご支援・ご声援をいただき、ありがとうございました。私たちの学年は関東大学対抗戦Aグループ・Bグループ、コロナ禍での活動など、様々な状況での活動を経験しました。その一つ一つに沢山の想いが詰まっていて、立教大学ラグビー部での4年間は、私にとって大切な財産となりました。これらの想いは、後輩たちに引き継ぎます。今後とも立教大学ラグビー部を宜しくお願いいたします。


<FWリーダー 金子恭也>

怪我という形で引退を迎えてしまい、とても悔しい気持ちでいっぱいです。しかし、立教大学ラグビー部に入部したことに後悔はしていません。立教大学ラグビー部に入部したからこそ、素敵な仲間に巡り合い、厳しい練習や多くの困難を乗り越え、成長することができたと感じています。多くの方々に支えられ、この4年間を充実した期間にすることができました。ありがとうございました。


<BKリーダー 桑原礼紀>

ホームページをご覧の皆様、4年間多大なるご支援・ご声援をいただき、ありがとうございました。大学ラグビーを振り返ると、試合に勝った嬉しさよりも悔しい思いをしたことの方がずっと多かったです。しかし、悔しい思いをした分、そこから立ち上がる強さをこのチームで培ってきました。立教大学ラグビー部にいた4年間はとても充実しており、自分にとって大きな財産となりました。4年間支えてくださった皆様、ありがとうございました。


<副務 相田向陽>

ホームページをご覧の皆様、4年間、多大なるご支援・ご声援をいただき誠にありがとうございました。私は4年前、創部初の学生コーチとして入部いたしました。初めは右も左も分からず、日々の練習に苦労が絶えない毎日でしたが、多くの仲間たちと一歩ずつ歩んでいくことで、ここまで成長することができたと思います。この部で出会ったかけがえのない仲間、学生コーチとしての入部を認めてくださったスタッフの方々、そして常に立教大学ラグビー部に熱いご声援をくださるファンの方々への感謝を胸に、これからは一社会人として立教大学ラグビー部を陰ながら支えていく所存です。最後になりましたが、4年間誠にありがとうございました。


<副務 鈴木惣史>

ホームページをご覧の皆様、日頃より多大なるご支援・ご声援をいただき誠にありがとうございます。立教大学ラグビー部での4年間を通じて、上手くいく時、そうでない時、様々な経験をさせていただきました。その経験の中から培ったものを社会人生活の中で活かしていきたいと思います。改めまして、4年間誠にありがとうございました。


<勝沼遼>

立教大学ラグビー部で過ごした4年間は私にとって沢山のことを学ばせてくれた大切な時間となりました。そのような環境の中で辛いことも、楽しいことも、悲しいことも、嬉しかったことも今思えばとても良い思い出として残っています。このような経験が出来たのは日々の活動を支えていただいた大人の方々のおかげであることに感謝申し上げたいと思います。また、この経験を社会に出て自分らしさとして活かせるよう、日々努力していきたいと思います。4年間ありがとうございました。


<後藤祐児>

学生ラグビーの集大成として、全力を出し切ることができた4年間でした。球技の中でも最多である15人でプレーするラグビーですが、一人一人の強みを活かし、それぞれの弱さを補い合い、勝利に向けてチーム一丸となり課題を解決する様はまさに、社会の縮図であると実感しています。中途半端な覚悟や姿勢では、80分間に何度も訪れるピンチや逆境で得点を許すことに繋がるという厳しい性質など、人間性が顕著に現れる正真正銘の紳士のスポーツだと、この4年間で再確認できました。それも、4年間関わってくれたチームメイトの存在や恵まれた環境でラグビーに取り組ませていただけたからこそ確認することができたことです。当たり前ではない環境に気づかせていただき、そして最高の4年間を過ごさせていただき、ありがとうございました。これからも、陰ながら皆様のご活躍を願っております。


<村田裕太>

ホームページをご覧の皆様、日頃より多大なるご声援・ご支援をいただき、誠にありがとうございます。私の人生にとって立教大学ラグビー部での4年間は、大きな成長起点となりました。ここには他に無い苦しい経験があるからこそ、大きな成長があります。その事をとても深く感じた4年間でした。これからの社会人生活、ここで経験した時間を「自信」にし、「強み」に変えて、謙虚に日々を邁進して参ります。改めて、4年間支えてくださって誠にありがとうございました。


<山本開斗>

ホームページをご覧の皆様、日頃より多大なるご支援・ご声援をいただき、誠にありがとうございました。大学ラグビー4年間を振り返ってみると様々な感情が溢れます。僕は3年生まで試合に出場することが出来ず、人としても欠けている部分が多かったです。しかし4年生になり沢山の壁や試練から逃げなかった結果、ラガーマンとして、そして、人として成長できたと感じています。これまでの人生、何一つ成し遂げられなかった自分がラグビー人生最後の年にようやく、自信を持って、何かを成し遂げたと言える成果をあげることができました。それは、本当に多くの人の支えがあったからだと思います。4年間ありがとうございました。


<伊藤総真>

辛さ7割楽しさ3割。大学4年間の体感はこの程度かもしれません。しかし、振り返ると辛すぎる日々を乗り越え、手にした喜びは何にも代え難いものとなりました。本気で悩んで、本気で挑んで、本気で感動した経験は立教大学ラグビー部でしかできなかったと思います。立教大学ラグビー部で学んだ「勇敢でひたむきな姿勢」は誇りであり、必ず社会に出たときに自分を支えてくれると信じています。4年間支えていただいた全ての方に感謝しています。ありがとうございました。


<三村真優>

あっという間の4年間。

楽しいことしかなかった4年間。

色々な経験をした4年間。

成長した4年間。

先輩としか一緒にいなかった4年間。

後輩へ、ラグビーは楽しんでやるのが1番、楽しんで。


<菱川浩太>

5年前、「大学」という大きな学びを得る舞台に足を踏み入れました。1年間の留学も経て、自分が得た学びとは何だったのだろうと思い返すことがあります。特に学問が身についた感じはしません。しかし、一つ大きな学びを得ることができました。「仲間の尊さ」です。立教大学ラグビー部での活動を通して、かけがえのない仲間に出会い、多くのことを学ばせていただきました。僕の「大学」は立教大学富士見総合グラウンドにあったようです。支えてくださった多くの関係者の皆様に、この場をお借りして御礼を申し上げます。ありがとうございました。


<落合凌平>

ホームページをご覧の皆様、4年間多大なるご支援・ご声援をいただき、誠にありがとうございました。4年間を振り返ってみると、嬉しかった経験や辛かった経験、悔しかった経験など本当に沢山の経験をすることができました。これは、同期、先輩、後輩、スタッフ陣の方々、OB・OGクラブの方々など、多くの方々に支えていただいたからだと感じています。この場をお借りして、関わっていただいた全ての方々に感謝申し上げます。社会に出ても立教大学ラグビー部で学んだことを活かして、日々成長していきたいと思います。4年間ありがとうございました。


<関原泰河>

サポーターの皆様、4年間にわたり多大なご支援・ご声援をいただき、ありがとうございました。4年前、第一志望の大学に落ちて立教大学への進学が決まると、家族に報告もせずに大急ぎで立教大学ラグビー部の問い合わせフォームにメールを送ったのを今でもよく覚えています。1人ぼっちで練習の見学に来た僕を先輩方は温かく迎え入れてくださり、やがて出会う個性溢れる同期とは語り尽くせないほどの苦楽を共にし、生意気でも可愛くて仕方がない後輩たちに囲まれ、大きな充実感を胸に卒業を迎えることができました。きっとこれからの人生のどの地点から振り返ってみても、胸を張って「幸せだった」と言うことができるような日々を過ごせたと思います。


<小関智大>

ホームページをご覧の皆様、4年間多くのご支援・ご声援を、ありがとうございました。立教大学ラグビー部での4年間はとても充実した時間でした。たくさんの方々に支えられ、幸せな環境でラグビーをすることができました。今後はOBとして立教大学ラグビー部を応援していきます。これからも変わらぬご支援・ご声援のほど、宜しくお願いいたします。4年間ありがとうございました。


<舟橋広倫>

大学でもラグビーを続けて良かったです。この一言に尽きます。立教大学ラグビー部で過ごした4年間は、私の土台となるでしょう。チームメイトのおかげで、かけがえのない時間を過ごすことができました。本当に感謝しています。4年間ありがとうございました。後輩たち、期待しています。


<小松崎昇平>

ホームページをご覧の皆様、4年間多くのご声援を誠にありがとうございました。4年間を振り返ると、辛かったことや悔しい思いをしたことがほとんどでした。思い通りにいかない日々もありました。しかし、立教大学ラグビー部の先輩方、後輩そして同期のおかげで乗り越えることができました。個人としてもチームとしても目標を達成することはできませんでしたが、伝統あるチームの一員としてプレーでき幸せでした。社会に出ても、百合の誇りを胸に精進して参りたいと思います。4年間ありがとうございました。


<TRリーダー 内山知子>

立教大学ラグビー部に入部して最初に感じたことは、全体的に凄くギャップのある部だなということです。私はリハビリを担当していたので、今回はその目線から言わせていただきますが、本当に入部当初はリハビリ選手やリハビリトレーナーの熱量がバラバラでした。自身の経験から、リハビリ期間を充実したものにしたいという理想があったので、部のリハビリ環境を形にしていくために、まずギャップを埋めなければならないと4年間試行錯誤を繰り返しました。そして、とうとう選手のリハビリ期間に対する根底の考えを揃えることができ、トレーナー間のギャップは完全に無くすことができました。この積み上げたものを今後幾重にも重ね、立教大学ラグビー部躍進の一役を担うことを心から願っています。


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