​メンバー紹介

入替戦のメンバーが決定いたしました!

​12月7日、濃紺のファーストジャージに袖を通し熊谷ラグビー場Aグラウンドに立つことができるのはたったの23人だけです。

その枠を掴み取るために選手たちはこの1年間互いに切磋琢磨して成長してきました。

選手、スタッフ、応援席の全ての人々の想いを背負って戦うメンバーをご紹介いたします!

1 PR 古川 瑛也 3年

2 HO 石塚 大翔 3年

3 PR 海野 雄大 4年

4 LO 村田 裕太 2年

5 LO 秋元 律樹 3年

6 FL 相良 隆太 3年

7 FL 金子 裕二朗 3年

8 NO.8 青木 天真 3年

9 SH 光長 浩晟 4年

10 SO 平間 大貴 4年

11 WTB 藤原 大晃 4年

12 CTB 岡田 和也 4年

13 CTB 山口 航貴 3年

14 WTB 楢崎 彰太郎 4年

15 FB 床田 聖悟 4年

16 PR 宮﨑 諒 4年

17 HO 下根 光博 4年

18 PR 大和 大祐 1年

19 LO 下山 達也 4年

20 FL 髙橋 駿介 4年

21 SH 桑原 礼紀 2年

22 CTB 三村 真優 2年

23 FB 安藤 海志 1年

#1 PR 古川瑛也(3年・専修大松戸)

昨年に引き続き立教の最前列を担うルースヘッドPRとして1年間体を張り続けた古川は、パワーと忍耐力でチームを支える寡黙な仕事人。貫禄のにじむ堅実なサポート、迫力の突進は圧巻そのもの。スクラムの圧倒的支柱としてこれほど頼もしい人間はいない。

怪我に苦しんだ昨年の悔しさを晴らすかのように、今年は安定したセットプレーで濃紺の2番を勝ち取った石塚。FWの要とも言えるフッカーの役割を見事にこなし、鋭いパスでアタックにも果敢に参加する彼の活躍を見逃す手はない。

#2 HO 石塚大翔(3年・茗溪学園)

#3 PR 海野雄大(4年・本郷)

海野の持ち味はなんといっても推進力。低いスクラムでフロントローを牽引し、100kgを超える体重で立教のモールを支える縁の下の力持ちだ。華々しいトライの影には必ず海野がいる。彼の献身的なプレーは確実に立教を勝利に導くだろう。

#4 LO 村田裕太(2年・函館ラサール)

温厚な性格からは想像もつかないほどグラウンドでは激しいプレーで魅せる村田。相手を薙ぎ払って突き進むボールキャリーは見事なもの。その並外れた突破力でLOのポジション争いを制した彼は、皆の期待と共に4番を背負って走る。

#5 LO 秋元律樹(3年・立教新座)

スピードに乗ったボールキャリーの破壊力はチーム随一で、その鬼気迫るプレーで敵を一瞬で黙らせるインパクトプレーヤー。ラインアウトでの的確なサインを出す判断力も有し、タックルをものともしない秋元の突破は誰にも止められない。

#6 FL 相良隆太(3年・桐蔭学園)

攻守にわたる熱く激しいプレーはチームに勢いをもたらす。力強く倒れないキャリーと迷いのないタックルを武器にグラウンドで暴れ回る。高いラグビーIQでFWの頭脳となり、チームに檄を飛ばす姿を目に焼きつけたい。

#7 FL 金子裕二朗(3年・桐蔭学園)

チーム屈指の頑健な体格が持ち味の金子は、その体幹の強さに基盤を置く当たり負けないタックルと迫力あるキャリーが魅力。スタミナも兼ね備えるその実力はチームメイトから厚い信頼を置かれている。

#8 NO.8 青木天真(3年・立教新座)

今年度よりFWに転向し、元BKの経験を生かした加速力とパワーに溢れた強靭なフィジカルで突破口を開くペネトレーター。長身ゆえにラインアウトのディフェンスにも定評がある青木がボールを手にした時の期待感は紛れもなくチーム1を誇る。

#9 SH 光長浩晟(4年・大分上野丘)

空いた裏の空間を狙う視野の広さが武器である光長は、その素早く正確な球捌きでボールを采配する攻撃の潤滑油。4年目にして初めて入替戦スタートメンバーの座を掴んだ光長の覚悟を体現するプレーに目が離せない。

長短を入り混ぜた華麗なパスと正確なキックは立教の多彩なアタックの起点となり、チームメイトの強みを引き出す。的確な状況判断力と高いラグビースキルを持つ平間が紡ぐ巧みなゲームメイクは必ずや立教を勝利に導く。

#10 SO 平間大貴(4年・立教新座)

#11 WTB 藤原大晃(4年・桐蔭学園)

冷静沈着で常に余裕を持ってチームを見渡す藤原はパワータイプの力強いWTB。相手を翻弄する鋭いステップと精緻なキック能力が彼の武器だ。僅差で競る局面においては藤原のキックこそが勝敗の鍵を握るだろう。

#12 CTB 岡田和也(4年・川越東)

ギャップを突く鋭いアタック、体を張ったディフェンスが持ち味の岡田は、正確なパスで外のランナーを生かすチャンスメイカー。その献身的な働きぶりで信頼度を誇る。誠実さ溢れるプレーで攻守の起点となり、勝利の原動力となる。

#13 CTB 山口航貴(3年・桐蔭学園)

小柄なサイズからは想像もできないほどの力強いキャリーが魅力。重心の低いランはディフェンスを跳ね飛ばし、誰も止めることが出来ない。低く相手の懐に突き刺さるタックルは必ず立教のピンチを救うだろう。

#15 FB 床田聖悟(4年・桐蔭学園)

誰もが認める圧倒的な立教のトライ王。体脂肪率一桁という一切の無駄を省いた脅威の肉体は信じがたいスピードでグラウンドを駆け抜ける。楢崎がボールを持って走れば走るほど、立教は昇格へ近づくのだ。

#14 WTB 楢崎彰太郎(4年・國學院久我山)

まさに立教の顔と言うべきスーパースター。床田なしで立教の昇格はありえない。3年分の悔しさを誰よりも心に刻んだ彼は、対抗戦Aで輝くはずだった実力を遺憾なく発揮し、立教の歴史を変えてくれるに違いない。

#16 PR 宮﨑諒(4年・所沢北)

#17 HO 下根光博(4年・立教新座)

#18 PR 大和大祐(1年・桐生第一)

#19 LO 下山達也(4年・函館ラサール)

#20 FL 髙橋駿介(4年・横須賀)

#21 SH 桑原礼紀(2年・桐蔭学園)

#22 SO 三村真優(2年・東海大仰星)

#23 FB 安藤海志(1年・京都成章)

当日はボールを持った選手の名前を大声で叫んで応援してみてください。

あなたの応援が、力に変わる。

さあ、いよいよ決戦の時です。一緒に勝利を勝ち取りましょう!