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Result

<関東大学春季大会>

2026.04.26 Sun. 14:00K.O. 

 立教大学 

81

 50 - 7

 31 - 5

12

​ 武蔵大学 

260426武蔵大学戦Aスコア.png

スタジアム情報

@武蔵大学朝霞グラウンド

〒351-0015 埼玉県朝霞市幸町3-15-3

​試合レポート

4月26日(日)

<関東大学春季大会>武蔵大学戦

 関東大学春季大会初戦の相手は武蔵大学。昨年12月の関東大学対抗戦A・Bグループ入替戦ぶりの対戦である。良いスタートを切るため、ワンチームとなって勝利を目指し試合に臨んだ。

 武蔵大学のキックオフ。4分、敵陣22mでの立教ボールラインアウトからモールを形成し、HO野口瑠人(2年・茗溪学園)がトライ。7-0と先制する。しかし8分、自陣22mでの相手ボールラインアウトからモールを組まれ、トライを許し、7-7の同点となる。11分、再び敵陣22m立教ボールラインアウトから押し込み、FL中山英琥(3年・東福岡)がトライ。12-7となる。17分、敵陣22mでの立教ボールスクラムから展開し、最後はSH有賀貫人(4年・幕張総合)からパスを受けたCTB村上有志(3年・東福岡)がトライ。19-7となる。さらに22分、敵陣22mでの相手ボールラインアウトのオーバーボールにHO野口が反応し、CTB向井悠統(2年・東海大大阪仰星)→CTB村上→WTB福井柊哉(3年・桐蔭学園)と繋ぎ、最後はLO吉田健十(4年・報徳学園)がトライ。CTB向井のコンバージョンゴールも成功し、26-7と差を広げる。29分、敵陣10mでNO.8前田純也(3年・東海大大阪仰星)のタックルからペナルティを誘発すると、直後の敵陣22mでの立教ボールラインアウトモールから押し込み、再びHO野口がトライ。31-7となる。さらに33分、自陣22mでの相手のアタックに対し、PR坂本裕樹(4年・立教新座)とPR石原捷聖(4年・東海大大阪仰星)のタックルにより、ペナルティを獲得。良い流れが続く。38分、敵陣22mでの立教ボールラインアウトからモールを形成し、HO野口がトライを決め、38-7となる。さらに39分、ハーフラインでのNO.8前田のラインブレイクを起点に攻撃を展開し、最後はSH有賀がトライ。43-7と差が開く。40分、ハーフラインでのLO吉田の突破から再び攻め込み、敵陣22m付近での立教ボールスクラムでペナルティを獲得し、直後の敵陣22mでの立教ボールラインアウトからモールを形成し、HO野口がこの日4本目のトライを挙げ、50-7で前半を折り返す。

 

 後半は立ち上がりからチャンスを作る場面が続く一方で、ペナルティも重なり、追加点を得られない時間帯が続いた。しかし10分、ハーフライン付近での立教ボールスクラムからテンポよくパスを繋ぎ、FB大畑咲太(4年・東海大大阪仰星)がラインブレイク。WTB福井へのパスでさらに前進。最後はFB大畑が走り切りトライを挙げ、55-7とリードを広げる。さらに25分、敵陣22mでの立教のアタックでCTB靍田敢大(3年・立教新座)が放ったキックパスにCTB向井が反応しトライ。62-7となる。しかし28分、自陣22mでの相手ボールラインアウトモールから押し込まれ、トライを許し、62-12となる。それでも立教の勢いは止まらない。34分、敵陣22mでの立教ボールラインアウトからモールを形成し、そのまま押し込みPR石原がトライ。69-12と再び突き放す。38分には、自陣10mでの相手のアタックに対し、SH日比野陽穂(1年・報徳学園)が鋭いタックルからペナルティを誘発。直後の敵陣10m付近での立教ボールラインアウトから展開し、自らディフェンスラインを突破。そのまま独走トライを決め、76-12となる。さらに40分、自陣10mでの立教ボールラインアウトからフェーズを重ねて前進。最後はCTB向井のキックパスにCTB靍田が反応しトライ。81-12で試合終了となった。

 

 昨年12月の関東大学対抗戦A・Bグループ入替戦は40-24での勝利だったが、約4か月でスコアは倍以上となった。一方で、ハンドリングエラーなど細かいミスも見られたため、課題として改善を図る。次戦の日本大学戦でも必ず勝利すべく、チーム全員で準備を重ねる。

​文章:立教大学体育会ラグビー部

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