top of page

Result

image.png

<第90回定期戦>

2026.06.28 Sun. 11:00K.O. 

 立教大学 

92

 40 - 0

 52 - 7

7

​ 東京大学 

スクリーンショット 2026-06-28 142137.png

スタジアム情報

@東京大学駒場キャンパスラグビー場

〒153 - 0041東京都目黒区駒場3-8-1

​試合レポート

6月28日(日)

<定期戦>東京大学戦

 

 創部103年の歴史の中で第90回を迎えた東京大学との定期戦。長きにわたり受け継がれてきた伝統と先輩方の思いを胸に、勝利を目指してピッチに立った。

 

 前半3分、自陣10m付近での相手ボールスクラムでターンオーバーし、立教ボールに。直後、敵陣10mでSO鈴木大治郎(2年・流通経済大柏)からのオフロードパスを受けたPR大倉永登(4年・函館ラ・サール)が敵陣22mまでゲインすると、最後はWTB権藤祐輝(1年・桐蔭学園)がトライを決め、5-0となる。8分、敵陣22mでの立教ボールラインアウトからモールを形成。フェーズを重ねた末、PR大倉がトライ。12-0となる。さらに16分、敵陣22mでの立教のアタックで、CTB藤野桜生(1年・東福岡)からパスを受けたFL山田哲平(1年・佐賀工業)がラインブレイクし、トライライン目前まで迫ると、最後はLO岩崎清吾(3年・立教新座)がトライ。19-0と順調に得点を重ねる。続く19分、キックカウンターから着実にパスを繋ぎ、FL中山英琥(3年・東福岡)がハーフラインから敵陣10mまでラインブレイク。パスを受けたWTB権藤がそのまま走り切り、トライ。26-0となる。21分、自陣22mでの相手ボールスクラムでペナルティを獲得すると、直後の敵陣22mでの立教ボールラインアウトから攻撃を継続。PR高木涼平(3年・桐蔭学園)が相手のタックルを受けながらも力強いキャリーで前進し、トライ。FB平賀快(1年・報徳学園)のコンバージョンゴールも決まり、33-0と突き放す。さらに29分、敵陣22mでの立教ボールスクラムからそのまま押し込みNO.8小田部晃太(3年・國學院久我山)がトライし、40-0となる。40分、自陣22m付近での相手のアタックに対し、FW陣が身体を張り続け、最後はPR高木とPR大倉のタックルによりノックフォワードを誘発しトライを阻止。40-0で前半を折り返す。

 

 後半2分、敵陣10mでの立教ボールラインアウトからモールを形成。テンポよくパスを繋ぎ、最後はWTB渋谷豪(3年・立教新座)が相手のタックルを受けながらも前進し、トライ。45-0となる。しかし5分、自陣22mでの相手ボールラインアウトからモールを組まれ、粘り強く押し返すも、ペナルティが重なり認定トライを献上。45-7と初失点となる。それでも8分、敵陣22mでの立教ボールラインアウトモールから攻撃を展開。PR間中雄生(2年・川口北)からのオフロードパスを受けたLO毛利幸太(1年・桐蔭学園)がそのまま走りきりトライを決め、52-7となる。さらに13分、敵陣10mでFL長井遼太朗(3年・立教新座)が力強いタックルで相手の攻撃を止め、ターンオーバーに成功。最後はCTB森謙心(3年・立教新座)がトライし、59-7となる。19分、敵陣22mで立教ボールラインアウトからモールを形成し、PR落井甚哉(1年・京都成章)がトライ。66-7と追加点を重ねる。23分、自陣22mでの立教ボールスクラムからSO小嶋眞心(2年・日本航空石川)がキックパスを放つと、FB林淳昊(1年・東海大大阪仰星)がキャッチ。そのままWTB福井柊哉(3年・桐蔭学園)へと繋ぎ、トライ。73-7となる。その後はディフェンスの時間が続くも、31分、自陣10mでの相手ボールラインアウトでターンオーバー。直後にWTB渋谷がラインブレイクし、パスを受けたSH成田直生(3年・立教新座)がトライ。80-7となる。さらに34分、自陣22mでの相手ボールラインアウトからの攻撃をFB林が低いタックルで止め、こぼれたボールをWTB阿部壮(2年・延岡)が拾い、そのまま独走し、トライ。85-7となる。39分、敵陣22mでの立教ボールスクラムからの攻撃で認定トライを獲得。92-7となり、試合が終了する。

 

 メンバーに選ばれた多くの1年生が存在感を示し、今後につながる収穫も多く見られた。しかし、この勝利に満足することなく、目標とする「大学選手権」の舞台で戦うため、良かった点はにはさらに磨きをかけ、課題には迅速に対策を講じ、より強いチームへ成長する。

 

文章:立教大学体育会ラグビー部

image.png
bottom of page