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Result

<練習試合>

2026.07.04 Sat. 14:00K.O. 

 立教大学 

50

 38 - 0

 12 - 0

0

​ 成蹊大学 

成蹊戦スコア.png

スタジアム情報

@武蔵野陸上競技場

〒180-0001 東京都武蔵野市吉祥寺北町5-11-20

​試合レポート

7月4日(土)

<練習試合>成蹊大学戦

 

 7月に入り、秋シーズンが刻一刻と近づく中、「選手権出場」を果たすために何が必要かをチーム全員で見つめ直し、準備を進めてきた。勝利という結果と同時にクオリティも追求し、一人ひとりが与えられた役割を全うするべく試合に臨んだ。

 

 成蹊大学のキックオフ。前半6分、敵陣22mでの相手ボールスクラムでペナルティを獲得し、立教ボールスクラムから攻撃を開始。そのまま押し込み、NO.8前田純也(3年・東海大大阪仰星)が先制トライを挙げ、7-0となる。13分、敵陣10mでの立教ボールラインアウトからWTB渋谷豪(3年・立教新座)がFL小田部晃太(3年・國學院久我山)へオフロードパスを繋ぎ、さらにSH日比野陽穂(1年・報徳学園)へボールが渡ると、そのままトライ。12-0となる。17分、敵陣10mでの立教ボールスクラムから展開し、最後はFL小田部からパスを受けたNO.8前田がトライ。19-0となる。22分、自陣22mでの相手のアタックに対し、HO野口瑠人(2年・茗溪学園)とFL中山英琥(3年・東福岡)の相手の勢いを止めるタックルによりペナルティを獲得。相手の得点を許さない。28分、敵陣22mでペナルティを獲得すると、ピック&ゴーで攻撃を継続。最後はLO吉田健十(4年・報徳学園)がトライを決め、26-0となる。34分、自陣22m付近からFB林淳昊(1年・東海大大阪仰星)が放ったキックにより、敵陣22mでの立教ボールラインアウトのチャンスを得る。モールを形成し、最後はFL小田部がトライを挙げ33-0とリードを広げる。さらに40分、ハーフラインでの相手のこぼれ球を拾ったSH日比野がキックを放ち、そのまま走りきりボールを押さえてトライ。38-0で前半を折り返す。

 

 後半の立ち上がりはミスが重なり、自陣でのプレーが続く苦しい展開となる。しかし、9分、自陣10mでの立教ボールラインアウトからCTB向井悠統(2年・東海大大阪仰星)→FL森本爽太(3年・茗溪学園)→CTB阿部壮(2年・延岡)とテンポよくパスをつなぎ、敵陣へ侵入。直後SO小嶋眞心(2年・日本航空石川)がキックパスを放つも、トライライン手前で痛恨のノックフォワードとなり、得点には結びつかない。しかし13分、敵陣22mでの立教ボールラインアウトからモールを形成し、そのまま押し込んでPR大倉永登(4年・函館ラ・サール)がトライ。SO小嶋のコンバージョンゴールも成功し、45-0となる。その後は自陣でのプレーが続く苦しい展開となる。32分には敵陣22mでの立教ボールスクラムでペナルティを獲得し、立教ボールラインアウトモールからトライを狙うも、ペナルティを取られてしまい、得点には至らない。それでも40分、再び敵陣22mでの立教ボールラインアウトからモールを組み、そのまま押し込みHO稲田光胤(2年・立教新座)がトライ。試合終了間近に追加点を挙げ、50-0でノーサイドとなった。

 

 ミスやペナルティが重なり、自分たちの思い描くプレーを継続できない時間帯が続いたことは、チーム全員で真摯に受け止め、次戦へ向けて改善していかなければならない。高い目標を掲げるからこそ、一人ひとりが責任と覚悟を持ち、どのような相手にも果敢に立ち向かう姿勢を示し続けることが求められる。週末に控える同志社大学との定期戦も勝利をつかむべく、今できる最大限の準備を行い、より一層精進する。

 

文章:立教大学体育会ラグビー部

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