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Result

<練習試合>

2026.08.09 Sun. 17:00K.O. 

 立教大学 

31

 7 - 26

 12 - 38

12 - 33

97

​ 関東学院大学 

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スタジアム情報

@関東学院大学金沢文庫キャンパスギオンアスリートパーク

〒236-0045 神奈川県横浜市金沢区釜利谷南3-22-1

​試合レポート

8月9日(日)

<練習試合>関東学院大学戦

 

 菅平合宿を1週間後に控え、チームは暑さの厳しい中、新しくなった人工芝で練習に励んできた。目標達成に向けて勢いをつけるため、必ず勝つという強い気持ちで、40分×3本の試合に臨んだ。

 関東学院大学のキックオフ。試合開始1分、敵陣10mでFL中山英琥(3年・東福岡)とCTB向井悠統(2年・東海大大阪仰星)のダブルタックルが決まり、スタンドからは拍手が起こる。しかし4分、自陣22mでの相手ボールラインアウトからモールを組まれ、そのまま押し込まれて先制トライ許し、0-5となる。8分、自陣22mでLO高尾将太(3年・川越東)が相手にプレッシャーをかけてペナルティを獲得。さらに9分には自陣22mでSO小嶋眞心(2年・日本航空石川)とCTB向井のタックルにより、ペナルティを獲得。守備で魅せる。しかし12分、自陣22mでの相手ボールラインアウトからの攻撃に対し、果敢にタックルするも、突破を許し、トライを献上。0-12となる。その後はペナルティを獲得し、徐々に敵陣に攻め込む。26分、敵陣22mでの立教ボールラインアウトからモールを形成し、そのまま押し込み、SH有賀貫人(4年・幕張総合)がトライ。7-12となる。しかしその後は自陣10mでの相手ボールラインアウトからテンポよく展開され、2本のトライを許し、7-26で1本目を終える。

 

 2本目。開始から7分、再び自陣22mでの相手ボールラインアウトからボールを組まれ、そのまま押し込まれてトライを許し、7-31となる。14分、自陣22mでの相手ボールスクラムでペナルティを獲得。チームに勢いをもたらす。しかし18分、ハーフラインからの相手の攻撃からラインブレイクを許し、トライを献上。7-38となる。24分、敵陣22mでの立教ボールラインアウトからテンポよく攻撃を仕掛け、SH藤倉将太朗(3年・専修大松戸)からのパスを受けたWTB林田和真(3年・長野)がトライを決める。SO小嶋のコンバージョンゴールも成功し、14-38となる。28分、敵陣22mでの相手ボールラインアウトモールから押し込まれてトライを許し、14-45となる。32分、敵陣10mでの立教ボールラインアウトから攻撃を展開。HO野口瑠人(2年・茗溪学園)からWTB渋谷豪(3年・立教新座)へパスを繋ぎ、敵陣22mまで前進。SO小嶋がキックし自らキャッチし、さらに前進。最後はFB平賀快(1年・報徳学園)がキックしたボールをLO山田哲平(1年・佐賀工業)が抑えてトライ。19-45となる。しかし34分、自陣22mでターンオーバーされてそのままトライを許し、19-52となる。さらにその後、敵陣22mでの相手ボールラインアウトからモールで押し込まれて2本のトライを許し、19-64で2本目を終える。

 

 3本目。開始から5分、敵陣22mでの立教ボールラインアウトのチャンスを得るも、ペナルティを取られてしまい、得点に繋げられない。8分、敵陣22mでの相手ボールラインアウトからの攻撃に対し、果敢にタックルするも、トライを許し、19-71と点差がひらく。さらに12分、自陣22mでの相手ボールラインアウトから立教のディフェンスを突破され、トライを献上。19-78となる。続く21分にも敵陣22mでの相手ボールラインアウトモールからトライを許し、19-85となる。それでも25分、敵陣10mでの立教ボールスクラムからテンポよく攻撃を展開し、最後はLO長井遼太朗(3年・立教新座)からパスを受けたPR間中雄生(2年・川口北)がトライ。SO髙木悠生(2年・仙台育英学園)のコンバージョンゴールも成功し、26-85となる。その後も自陣22mでパスを受けたFB福井柊哉(3年・桐蔭学園)が、キックで敵陣22mまで前進。しかし直後の立教ボールラインアウトでミスをしてしまい、相手ボールとなり、得点に繋げられない。そこから立て続けに2本のトライを許し、34分の時点で26-97に。それでも37分、ハーフラインでの攻撃で、CTB阿部壮(2年・延岡)からWTB渋谷へとつながり、最後はSH成田直生(3年・立教新座)がトライ。31-97で試合終了となった。

 

 個人として良いプレーは見られたものの、チームとして得点につなげることができず、悔しい結果となった。次戦は菅平での龍谷戦。限られた時間の中で今日出た課題を一つひとつ改善し、夏合宿を通してさらにレベルアップした姿を試合で見せられるよう、チーム一丸となって取り組む。

 

文章:立教大学体育会ラグビー部

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