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Result

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<関東大学対抗戦>

2026.09.13 Sun. 13:00K.O. 

 立教大学 

15

 15 - 19

0 - 32

​51

​ 筑波大学 

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スタジアム情報

@月寒屋外競技場ラグビー場

〒062-0051 北海道札幌市豊平区月寒東1条8丁目1

​試合レポート

9月13日(日)

<関東大学対抗戦>筑波大学戦

 

 関東大学対抗戦開幕。初戦の舞台は北海道、月寒屋外競技場ラグビー場。相手は筑波大学。関東大学春季大会Cグループ優勝の勢いをそのままに「勝心」を掲げ、立教はチーム一体となって戦いに臨んだ。

 

 筑波大学のキックオフ。前半5分、自陣22mでの相手ボールラインアウトからモールを組まれ、そのまま押し込まれてトライを許し、0-5となる。10分、敵陣10mでWTB鈴木豪(1年・桐蔭学園)やNO.8前田純也(3年・東海大大阪仰星)らのタックルにより、相手のアタックラインを下げる。さらに17分、敵陣10mでの相手ボールスクラムでペナルティを獲得し、テンポよくパスを繋ぎ敵陣22m付近まで前進するも、痛恨のペナルティ。得点に繋げることができない。さらに21分、敵陣22mでの立教ボールラインアウトのチャンスを得るも、スティールされ相手ボールに。直後にラインブレイクを許し、トライを献上。0-12となる。24分、ハーフラインでの立教ボールラインアウトでノックフォワード。再び相手にディフェンスラインを突破され、トライを許し、0-19となる。しかし27分、敵陣22mでの相手のキックに対し、LO高尾将太(3年・川越東)がチャージを成功させ、そのままトライ。5-19となる。30分、敵陣22mでFL山田哲平(1年・佐賀工業)とCTB向井悠統(2年・東海大大阪仰星)らのタックルによりペナルティを獲得。ペナルティゴールを選択し、CTB向井が成功させ、8-19となる。さらに38分、敵陣22mでの立教ボールラインアウトからモールを形成し、そのまま押し込みFL中山英琥(3年・東福岡)がトライ。15-19で前半を折り返す。

 

 後半5分、自陣10mでの相手のアタックに対し、果敢にタックルするもペナルティを取られてしまい、ペナルティゴールで3点の追加を許し、15-22となる。さらに12分、自陣22mでの相手ボールラインアウトからモールを組まれ、そのまま押し込まれてトライを献上。15-29と点差が開き始める。22分、自陣10mでの立教ボールスクラムでペナルティを取られるも、NO .8古田学央(2年・東福岡)のタックルによりペナルティを獲得。その後は敵陣での立教のアタックが続くも、敵陣10mでターンオーバーを許し、得点には繋げられない。続く27分、自陣22mでの相手のアタックに対し、止めきれず、トライを許し、15-34となる。32分、ハーフラインでの立教ボールラインアウトからターンオーバーを許し、そのままラインブレイクされ、低いタックルで何度も相手の勢いを止めるも、守りきれずトライを許す。15-41となる。さらに37分、自陣22mでの相手ボールラインアウトモールから押し込まれトライを許し、15-46となる。39分にはハーフラインからラインブレイクを許し、そのままトライされ、15-51となり、試合終了となった。

 

 前半のスコアを4点差に抑えただけに、後半はトライを取ることができず、とても悔しい結果となった。目標である「選手権出場」を果たすためには続く試合すべておいて「ガチンコ」で戦わなくてはいけない。試合終了のホイッスルがなるまで「勝つ心」を持ち続け、必ず目標を達成する。

 

文章:立教大学体育会ラグビー部

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