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Result

<関東大学対抗戦>

2026.09.27 Sun. 15:30K.O. 

 立教大学 

3

 0 - 31

3 - 36

67

​ 早稲田大学 

早稲田

スタジアム情報

@秩父宮ラグビー場

〒107-0061 東京都港区北青山2丁目8−35

​試合レポート

9月27日(日)

<関東大学対抗戦>早稲田大学戦

 

 関東大学対抗戦第2戦は早稲田大学との対決。立教スタンダードを80分間体現し、これまでの練習の成果をいかに発揮できるか。プライドを懸けた注目の一戦が始まった。

 

 早稲田大学のキックオフ。前半5分、自陣22mでの相手ボールラインアウトからの攻撃に対し、CTB村上有志(3年・東福岡)とWTB藤野桜生(1年・東福岡)のタックルでターンオーバー。観客からも歓声が上がる。しかし直後の相手の攻撃を止めきれず、トライを許し、0-7となる。9分、自陣10mでの相手ボールラインアウトからターンオーバーに成功するも、ノックフォワードとなり、攻撃につなげることができない。10分には、自陣22mでの相手のアタックに対し、SO平賀快(1年・報徳学園)が鋭いタックルを魅せるも、最終的にトライを許し、0-14となる。14分、ハーフラインでの相手ボールラインアウトから攻撃を受け、トライライン手前まで攻め込まれるも、SO平賀とFB福井柊哉(3年・桐蔭学園)のタックルにより、ノックフォワードを誘発し、追加点を許さない。しかし18分、自陣22mでの相手ボールラインアウトからモールを組まれ、そのまま押し込まれてトライを献上。0-21となる。20分、自陣22mでの相手ボールラインアウトから素早く展開され、守りきれずトライを許し、0-26となる。28分、ハーフラインでの相手ボールラインアウトからターンオーバーし、攻撃を仕掛ける、再び痛恨のノックフォワードとなり、得点に繋げることができない。33分、自陣22mでの相手ボールラインアウトからの攻撃に対して果敢にタックルを重ねるも突破を許し、トライを献上。0-31となる。さらに40分、自陣22mでトライを目前にした相手に対し、FB福井のタックルでスローフォワードを誘発し、トライを阻止。0-31で前半を折り返す。

 

 後半3分、敵陣22mでの立教ボールスクラムからの攻撃でペナルティを獲得し、ペナルティゴールを選択。SO平賀が成功させ、3-31となる。9分、自陣10mでHO越後智(3年・桐蔭学園)とFL山田哲平(1年・佐賀工業)のタックルにより立教ボールに。12分には、ハーフラインでSH有賀貫人(4年・幕張総合)のタックルからペナルティを獲得する。しかし直後の立教ボールラインアウトでターンオーバーを許し、攻撃を継続することができない。17分、自陣22mでの相手ボールスクラムから押し込まれてトライを許し、3-38となる。24分、自陣10mでの相手ボールラインアウトからの攻撃に対し、タックルで食い止めようとするも前進を許し、トライを奪われ、3-43となる。その後立て続けに2本のトライを許し、36分の時点で3-53となる。37分、敵陣10mでの立教ボールラインアウトのチャンスを得るも、ハーフラインでターンオーバーを許し、そのままトライを献上。3-60となる。40分には自陣22mでの相手ボールラインアウトからモールを組まれ、果敢にタックルして食い止めるも突破を許し、トライを奪われ、3-67となったところで試合終了となった。

 

 トライを取ることができず、大差で敗れた悔しさは大きい。しかし、2週間後に控える慶應義塾大学戦に向け、課題を克服し必ず勝利を掴み取る。ここからが立教の真価の発揮どころ。全員が「勝つ心」を忘れず、必ず巻き返す。

 

文章:立教大学体育会ラグビー部

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