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2026年4月14日(火

石原 捷聖(4年・PR)

「Manners maketh man

 

ラグビーを始めたきっかけを教えてください。

 6歳の頃、幼馴染から誘われてラグビーを始めました。中学1年生の頃に一度、半年ほどラグビーから離れましたが、友達に誘われて再開しました。

 

ラグビーをしていて好きな瞬間は何ですか。

 勝った時や、チームの誰かがトライをした瞬間が好きです。みんなで喜んでいる瞬間がラグビーの醍醐味だと思います。

 

大学時代でターニングポイントになった試合を教えてください。

 大学1年生時の関東大学対抗戦の明治大学戦です。社会人チームのリクルーターの方の目に留まり、この試合を機に社会人チームの練習会に呼ばれるようになりました。

 

副将になってから心境の変化はありますか。

 副将になったからといって、変えないようにしています。変にリーダーシップを執ると、私の強みがなくなると思っています。リーダーだから、副将だからやるのではなく、みんなでやっていきたいという姿勢が理想の形だと思うので、変えないように意識しています。

 

チームにとってどんな副将になりたいですか。

 ラグビーの面では主将(大畑咲太・4年)が引っ張っていってくれるので、私は私生活の面でチームメイトを引っ張っていき、チームの規律を整えたいです。

 

主将であり、高校時代(東海大大阪仰星高校)からの同期である大畑咲太(4年)はどのような存在ですか。

 正直に言います。高校時代の彼を知る人間からすれば、「咲太が主将」なんて、雪国にヤシの木が生えるレベルの天変地異です。彼の私生活とのギャップには腰を抜かす部分も多いですが、ひとたびスパイクを履くと、あら不思議。野生のリーダーシップが目覚めてチームを爆速で牽引し始めます。なれない重責にパンクしそうな時は、僕が全力で空気入れになります。

 

新チームが発足して数か月が過ぎましたが、今年度のチームの課題は何だと思いますか。

 FWの要である、セットプレーです。昨年度はセットプレーで劣ってしまう場面が何度もありました。今年度もまだ突き詰められていません。また、セットプレーは私自身の課題でもあるので、重点的に頑張っていきたいと思います。

 

刺激を受ける同期はいますか。

 FWの同期全員です。大学3年生時に同期のFW全員と沖縄旅行に行きました。その旅行を通して、同期みんなで手を取り合って乗り越えようという意識がより一層強くなりました。今ではみんなで同じ方向を向き、練習に励むことができています。

 

期待している後輩はいますか。

 岩崎(岩崎清吾・3年)です。この質問がきたら絶対に岩崎の名前を出そうと思っていました。彼は頑張れば、対抗戦の中でもトップ選手になれるほどの逸材だと思います。もちろんポテンシャルも持っていますし、気持ちにムラはありますが、その点を直せば必ず化けると思います。

 また、純也(前田純也・3年)、英琥(中山英琥・3年)、有志(村上有志・3年)、向井(向井悠統・2年)、瑠人(野口瑠人・2年)にも期待しています。純也は怪我をしている時期もありましたが、高いレベルでプレーができる選手だと思います。英琥は昨年からHOにチャレンジして努力しています。苦汁を飲むことも多いと思いますが、頑張ってほしいです。有志と向井は同じアルバイト先の仲間として期待しています。また、瑠人は最近1番に挑戦しているので頑張ってほしいです。ここでは、6人の名前を出しましたが、後輩全員に期待しています。

 

目標としている人はいますか。

 松沼寛治(早稲田大学)のリーダーシップ面、私生活面を見習いたいです。高校時代の同級生で自分に厳しく、周りにも厳しい点に感銘を受けました。

 

4年間の大学ラグビー生活、ラストシーズンの意気込みを教えてください。

 今年度はモールリーダーを担当しています。FWのコーチ、リーダー陣と話し合い、敵陣22mラインに入ったら100%モールでトライを取ることを目標に掲げました。必ずモールでトライを取り切ります。

 

最後に、HPをご覧の皆様へ一言お願いします。

 平素より、立教大学体育会ラグビー部へのご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。応援してくださる皆様には、今年度は特に期待していてほしいです。何事にも「勝心(ガチンコ)」の気持ちを持って頑張りますので、是非皆様にも「勝心(ガチンコ)」の気持ちで応援していただきたいです。よろしくお願いいたします。

Interview​

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