
2026年5月5日(火)
青代一維(4年・PR)
「一切衆生悉有仏性」
ラグビーを始めたきっかけを教えてください。
高校時代、監督から熱烈なオファーを受けたことがきっかけでラグビーを始めました。
最高学年になって変化したことはありますか。
後輩に自分から話しかけることがより多くなりました。自分が多くの人と話すことで、人と人のパイプになれればいいと思っています。
印象に残った試合を教えてください。
高校で初めて出場した試合です。入部してから2週間ほどで目黒学院との試合に出場しました。当時、相手にはタニエラ・ヴェア選手(埼玉ワイルドナイツ)がいて、体格差に圧倒されてしまい、かなわないと感じてしまいました。軽く当たってやり過ごそうとしましたが、少し当たっただけで一回転半吹っ飛ばされました。試合後に監督から「あいつは本物だ」と言われたことも強く印象に残っています。
自分の強みは何ですか。
素直なところだと思います。人から言われたことは、まずは実践してみようと意識しています。
怪我が続く中、どのようにモチベーションを保っていますか。また、コーチングに挑戦しようと思ったきっかけを教えてください。
正直、モチベーションは保てていない時もあります。それでも「一度始めたことはやり抜く」という自分のポリシーがあり、続けています。また、見返りを求めず多くのことを与えてくれるチームメイトの存在にも支えられています。
コーチングを意識したきっかけは、夏合宿で洋平さん(中村洋平・前コーチ)のコーチングの講義で学んだことです。長い時には2時間以上あった、この単位の出ない講義を2年間欠かさずに受けていました。単位は出ないと言っても、僕にとっては興味深い内容で、夏合宿の密かな楽しみでした。その後、ジョージさん(山本貴治・前FWコーチ)に声をかけていただいたこともきっかけになっています。
刺激を受ける同期はいますか。
捷聖(石原捷聖・4年)です。グラウンド内外問わず、視野が広いと思います。試合ではもちろんのこと、人間関係なども人をよく見ていると思います。バイトでも自分の手が届かないところまでサポートしてくれます。でも板洗いは率先してやってね。
期待する後輩はいますか。
期待というのはおこがましいのですが、人として自分が見習いたいと感じている3人がいます。
1人目は、向井(向井悠統・2年)です。向井には人を引き付ける魅力があると思います。人が困っていたら自然と助けていたり、トゲがなく、まっすぐな性格をしていると思います。
2,3人目は友歩(野澤友歩・3年)、友那(野澤友那・3年)です。2人は楽しそうにラグビーをしていて、トレーニングも欠かさない勤勉さがあります。人なつっこく、素直で、おおらかだと思います。接していて自分もそうなりたいと思わせてくれる人です。
大学ラグビーラストシーズンの意気込みを教えてください。
ラグビーで成果を出せるかはわかりませんが、この部活で学んだことを大切にして、人として恥じない生き方をしたいと思います。周りの人への感謝を忘れないようにします。
HPをご覧の皆様へ一言お願いします。
平素より、立教大学体育会ラグビー部へのご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。目標達成に向けて部員一同練習に励んで参ります。これからもご支援、ご声援の程よろしくお願いいたします。

