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2026年5月31日(日

安藤 優正(4年・SH/WTB)

「バチバチ。

 

ラグビーを始めたきっかけは何ですか。

 高校1年生の時、ラグビーをやっていた同級生に誘われ、ラグビー部の新歓へ行きました。中学生の頃はバトミントンをしていたので、小山台高校でも続けようと思っていました。しかし、ラグビー部の新歓で先輩方が優しく接してくださり、実際に体験したタッチフットがとても楽しかったことがきっかけで、私もプレーできるかもしれないと感じ、入部を決意しました。

 

小山台高校から立教大学へ進学し、ラグビー部へ入部を決めた理由はありますか。

 立教大学に入学した当初から、ラグビーを続けようと漠然と思っていました。入学後、新歓期間に立教大学体育会ラグビー部の体験会へ行き、入部を決心しました。

 

ラグビーの魅力は何ですか。

 仲間のために身体を張るところです。また、体格に関係なく、その人に合ったポジションで活躍できるところにも魅力を感じています。私のように身長が高くない選手でも、自分の強みを活かして活躍できるスポーツだと思います。

 

ラグビー生活の中で挫折した経験はありますか。

 立教大学体育会ラグビー部へ入部し、周りのレベルの高さに圧倒されました。部活をやめようと思ったこともありましたが、同期をはじめ周囲の支えもあり、ここまで続けることができています。

 

あなたにとってラグビーとは、という問いに対して「ご縁のスポーツ」と書かれていましたが、その真意を聞かせてください。

 ラグビーを通じて、色々な人に出会うことができました。大学での出会いはもちろんですが、大学以外の場面でも出会いがありました。私は毎週水曜日の朝に、日比谷公園で活動している「みんなのJapan Way -Min Japa-」に時々参加して社会人の方と一緒にラグビーをしています。その中で、様々なバックグラウンドを持つ社会人の方と関わることができました。また、アルバイト中にラグビーの話でお客さんと盛り上がることもありました。これらの経験を通して、ラグビーは他のスポーツ以上に「ご縁のスポーツ」であると感じました。

 

刺激を受ける同期はいますか。

 一維(青代一維・4年)です。都立高校やラグビー歴など、共通点の多い同期です。怪我をしながらもリハビリに真摯に向き合う姿勢や、ラグビーに対する熱い思いにいつも刺激を受けています。彼は、私も頑張ろうと思わせてくれる存在です。

 

期待している後輩はいますか。

 帆峻(服部帆峻・1年)です。彼は私と同じ小山台高校の出身で、高校時代は3年生と1年生で学年が被っていました。大学で彼と同じフィールドに立ち、一緒に試合に出られる日を楽しみにしています。

 

大学時代で印象に残った試合はありますか。

 一昨年度に行われたジュニア選手権大会の拓殖大学戦です。初めて公式戦に出場した試合であり、とても嬉しかったことを今でも覚えています。試合前は緊張と興奮が入り混じり、独特の雰囲気に胸が高鳴っていたことを今でも鮮明に覚えています。コートに立った瞬間の感覚や、仲間たちと戦った記憶は、大学生活の中でも特別なものとして心に刻まれています。私にとって、競技を続けていく上での大きな自信と原動力となった、非常に印象深い試合です。

 

4年生としてラグビー生活ラストシーズンの意気込みを教えてください。

 4年間の集大成となるラストシーズン、まずはユニフォームを着てグラウンドに立つことが一番の目標です。そのために、一日一日を無駄にすることなく、練習一つひとつに真剣に向き合っていきたいと思っています。チームの勝利に貢献できる結果を残せるよう、最後まで全力で努力していきます。ラグビーに打ち込んだ4年間を悔いのない形で締めくくれるよう、仲間とともに戦い抜いていきたいです。

 

HPをご覧の皆様に一言お願いします。

 平素より、立教大学体育会ラグビー部へのご支援、ご声援を賜り、厚く御礼申し上げます。部員一同、日々の練習に励み、今年度の目標である「大学選手権出場」を達成できるよう精進してまいります。今後とも立教大学体育会ラグビー部へのご支援、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

 

Interview​

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