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2026年9月29日(火)

森 謙心(3年・CTB)

「165cm」  

 

ラグビーを始めたきっかけと、大学でも続けようと思った理由を教えてください。

 中学1年生の時に、当時仲良くしていた先輩から誘ってもらったことをきっかけに、ラグビー部に入部しました。

 大学進学後は、体育会に所属してスポーツを続けたいと考えていました。私は中学1年生からラグビーをやっていたので、そのまま大学でもラグビー部に入部しようと思いました。

 

個人としての強みと今後の課題を教えてください。

 個人としての強みになっているかは分かりませんが、プレーするうえでは低いプレーを常に意識するようにしています。

 今後の課題としては、チームへの影響力の部分です。上級生になってきたので、もっと後輩を巻き込んで、チームに良い影響を与えられるようにしたいです。

 

このチームの好きなところを教えてください。

 良い意味で上下関係がなく、学年を気にしすぎずに関わることができるところです。また、誰にでもチームの一員としての居場所があるところもこのチームの好きなところです。

 

今までで印象に残っている試合はなんですか。

 2025年のジュニア選手権大会カテゴリー3・4入替戦の中央大学戦です。入替戦は、引き分けでは昇格できず、何としても勝たなければならない試合でした。しかし、同点に終わってしまい、昇格することができませんでした。これまでのラグビー人生で一番悔しい試合だったため、特に印象に残っています。

 

尊敬する先輩は誰ですか。

 1人目は大督さん(白井大督・4年)です。大督さんは同じポジション(CTB)で、色々な人と仲が良いという印象があります。後輩にも気さくに話しかけてくれたり、先輩とも良い関係性を築いていたりして、学年関係なく周りと関わっているところがすごいと思います。そういった姿勢がチームの雰囲気にも良い影響を与えていると感じています。

 2人目は一維さん(青代一維・4年)です。自分が長期リハビリに入った時期に、ほとんどの時期を一緒に過ごしました。一維さんはこのチームの中で特にリハビリの期間が長い選手でもあります。そのような状況の中で、どのようにしたらチームに良い影響を与えられるのかを常に考えながら行動しているところを尊敬しています。

 

刺激を受ける同期は誰ですか。

 1人目は渋谷(渋谷豪・3年)です。渋谷は同じ立教新座出身で、中学生の時から常に一緒にラグビーをする中でずっと刺激を受けてきた選手です。渋谷が試合でトライをしたり、良いプレーをしたりした時には、自分も嬉しい気持ちになります。

 2人目は靍田(靍田敢大・3年)です。靍田も中学生の頃から一緒にラグビーをしてきた選手です。特に、常にラグビーを楽しもうという姿勢がとても印象的で、その姿を見て刺激を受けています。

 

期待している後輩は誰ですか。

 まずは同じポジションであるCTBの後輩全員(向井悠統・2年、米村艶・2年、阿部壮・2年、藤野桜生・1年、三浦遼大・1年、川原大和・1年)です。同じポジションとして切磋琢磨していく中で、それぞれが活躍してほしいという思いがあります。

 また、伊藤遼(1年)にも期待しています。彼はまだモチベーションに波はありますが、生まれながらにして持った大きな身体と、茗溪学園で鍛えられた高いスキルを持っていると思うので、それを発揮していってほしいと思います。彼の持っているものを出せば、もっと活躍できると思うので、頑張ってほしいです。

 

今後の大学ラグビー生活での意気込みを聞かせてください。

 まずは、グラウンドに立ち続けるということです。自分はもともと怪我が多い選手だったので、チームを離脱することなくラグビーをプレーし続けることが目標です。その中で、プレーだけではなく様々な形でチームの勝利に貢献したいと思っています。

 

HPをご覧の皆様に一言お願いします。

 平素より立教大学体育会ラグビー部へのご支援・ご声援を賜り、誠にありがとうございます。チームの勝利のために、自分ができることに一生懸命取り組み、貢献していきたいと思います。引き続き、立教大学体育会ラグビー部へのご支援・ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

Interview​

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