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2026年10月3日(土)

大倉 永登(4年・PR)

「New Always Attack」

 

ラグビーを始めた時期ときっかけを教えてください。

 幼稚園に通っていた時に、祖父にラグビー道具を一式買ってもらっていきなりグラウンドに連れて行かれました。親からもらった名前も父親がNo.8だったこともあり「永登」と名付けてもらったのでその時からやることは決まっていたのかもしれません。

 

今年の夏合宿を振り返ってどうでしたか。

 ラグビーでは合宿前の怪我を引きずってしまい、満足なプレーができませんでした。しかし、一緒に部屋長になった捷聖(石原捷聖・4年)や同部屋のみんなのおかげで楽しい合宿になりました。

 

自分の強みは何ですか。

 自分の強みはボールキャリーとフィットネスです。ボールキャリーは小さい頃から、身体が大きかったこともありチームからよくボールキャリーを任されていました。カテゴリーが変わっても通用するように、毎日のように当たり方の研究をし、実践、そして父からのダメ出しを受け、直す。というサイクルができていたと思います。
 フィットネスは雪が降る街(北海道)で育ち、どんなに寒く雪が降っても、手袋・靴下を二重でつけ、雪を踏み固め作ったグラウンドで、足元が不安定ながらもラグビーをしてきたことで培われました。どんなにきつい状況でも仲間を鼓舞し続けるには体力が必要ですし、立教のJIZAIラグビーを体現する上では欠かせないものだと思います。

 

同期で刺激を受ける選手はいますか。

 輝(有山輝・4年)、健十(吉田健十・4年)、捷聖です。輝とは入部した時からずっとカテゴリーが一緒でなかなか試合に出られずめげそうになった時も彼の明るさがいつも頑張ろうと思わせてくれました。健十は普段の生活では心配になることが多々ありますが、ラグビーに向き合う姿勢は本当に真摯で、頼りになります。最後に捷聖は自分自身を律し続けることができて、どんなに小さな目標でも達成のためには努力を惜しまない姿は見習うものがあります。

 

このチームの「ここが好き!」というところを教えてください。

 このチームは学年の隔たりがないところが好きです。ラグビーでも私生活でも本当に仲良くさせてもらっていて、所属していて本当に良かったなと思っています。

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期待する後輩はいますか。

 岩崎(岩崎清吾・3年)です。入部当初は本当にラインアウトジャンプが下手で困っていましたが、課題を一つ一つ克服し今なお成長し続けています。しかしたまに弱気なところもあるので、これからはチームを引っ張るくらいの気持ちで強気なマインドセットで望んで欲しいです。

 またラ・サールの後輩でもある大和(川原大和・1年)とはると(三浦遼大・1年)にも期待したいです。本当に高校と大学とでは環境が大きく変わり、適応するのでさえ大変ではありますが仲間を信じて成長してもらえたらなと思います。もちろん3番の後輩の活躍も楽しみです。

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ラストシーズンの意気込みをお願いします。

 もう一度濃紺のジャージを着ることを諦めず、一日一日を大事にAlways Attackの精神で望んでいきます!

 

最後に、HPをご覧の皆様へ一言お願いします。

 日頃より立教大学ラグビー部へのご支援・ご声援をありがとうございます。「大学選手権出場」「ジュニア選手権昇格」という目標を達成させ、強い立教を皆さまにお届けするとともに、「地域から愛されるチーム」を目指していきたいと思います。これからも立教大学ラグビー部へのご支援を宜しくお願いいたします。

Interview​

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