
2026年11月5日(木)
天羽究平(4年/CTB)
「下から上」
ラグビーを始めたきっかけと立教大学を選んだ理由を教えてください。
小学1年生のとき、「ラグビーの練習に行ったら欲しいゲームを買ってあげる」と言われたのがきっかけです。
立教大学を選んだのは、兄(天羽秀太・令和6年卒)の試合観戦に行った際、立教の泥臭いラグビーにとても魅力を感じたからです。
ラグビーをしていて楽しい瞬間と、ラグビーの魅力について教えてください。
ぶつかる瞬間。
人と全力でぶつかり合うことが許されている点が大きな魅力だと感じています。
印象に残っている試合はありますか。
入部して初めて出場した、関東大学春季大会の筑波大学戦です。自分にタックルした相手選手がレッドカードを受けて退場するという出来事がありました。当時はまだ体が細く体重も軽かったため、相手選手に体を高く持ち上げられ、危険な形で倒されたことが原因でした。グラウンドに横たわり、心が空っぽになったのを覚えています
刺激を受ける同期はいますか。
滝本(滝本翔梧・4年)です。
良い刺激をくれます。
期待している後輩はいますか。
今年の夏合宿で同じ部屋だったバックスの3人、藤野(藤野桜生・1年)・林(林淳昊・1年)・靍田(靍田敢大・3年)です。
藤野は今年一緒にCTBのコンビを組んでいます。1年生とは思えないほど頼もしい存在で、本当に助けられています。
突き進んでいってほしいです。
林は本来のポジションはSHですが、現在はWTBとしてプレーしています。慣れないポジションでもしっかりと結果を残していて本当にすごいと感じます。
突き進んでいって欲しいです。
靍田は、いろいろと苦労している部分もあるかと思いますが、キレのあるステップをはじめ、オフフィールドでも高いポテンシャルを秘めている選手なので、突き進んでいって欲しいです。
4年間を振り返って感謝している人はいますか。
佐藤侃太朗さん(令和8年卒)です。
自分が落ち込んでいた時や悩んでいる時など、いつも気にかけて声をかけてくれました。昨シーズンは一緒にセンターを組み、プレーの面でも何度も助けられました。引退後も飲みに連れて行ってもらうなど、今でも仲良くさせてもらっています。ラグビー選手としても、一人の人間としても心から尊敬しています。
ラストシーズンへの意気込みを教えて下さい。
下から上。
ホームページをご覧の皆様に一言お願いします。
日頃より立教大学体育会ラグビー部へ温かいご支援・ご声援をいただき、誠にありがとうございます。目標達成に向けて部員一丸となって精進してまいりますので、今後とも変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。

