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Locker Room

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2026年2月26日(木)

【第3回新歓連載・トレーナー編】

 

現在、立教大学体育会ラグビー部の学生スタッフは、マネージャー、トレーナー、分析、学生コーチ、学生広報・渉外の5つの役職に分かれています。弊部では、選手だけでなく、学生スタッフ個々人も目標を持ち、チームとしての目標に向かって一丸となりながら、日々の練習・試合のサポートに努めています。今回のロッカールームでは、トレーナーの仕事内容についてご紹介します。4月まで新歓情報に関する連載をしてまいりますので、是非ご覧ください。

 

立教大学体育会ラグビー部において、トレーナーは選手がベストコンディションで練習や試合に臨めるよう、「身体面からチームを支える」存在です。その役割は、怪我の応急処置にとどまりません。日々のコンディション管理や怪我の予防、そして復帰に向けたリハビリテーションの指導まで、選手に最も近い距離で寄り添い、共に戦います。プロのトレーナーやS&C(ストレングス&コンディショニング)コーチと密に連携し、高度な専門知識を実践的に学びながら、選手のパフォーマンスを最大化させるトレーナーの仕事内容をご紹介します。

 

<グラウンドトレーナーの業務>

練習が円滑に進むよう、常に選手の動きを注視し、状況に応じた迅速な判断が求められます。怪我の際に応急処置を行うことも多いため、冷静かつ臨機応変に動けることが仕事の醍醐味です。

・ウォーミングアップやフィットネストレーニングの仕切り

・練習中の怪我、体調不良への応急処置

・テーピングの実施

・ウエイトトレーニングの補助、時間管理

 

<リハビリトレーナーの業務>

怪我をしてしまった選手が、再びグラウンドへ復帰するまでのプロセスを共に歩む重要な役割です。個人と深く向き合い、選手に寄り添いながら着実な一歩をサポートします。

・リハビリメニューの作成、落とし込み

・リハビリメニューの指導、サポート

・選手の復帰に向けたスケジュール管理

 

<コンディショニング・運営業務>

大学トレーナーならではの、科学的アプローチによる組織強化の仕事です。プロの指導者から直接フィードバックを受けられる環境で、最新機器の活用を通じてチーム全体の身体作りをプロデュースします。

・GPSデバイスを用いた走行距離やスピードの解析

・栄養指導、体組成データの管理、補食スケジュールの作成

・柔軟性テスト(スクリーニング)による怪我の予防策考案

・プロのS&Cコーチとのメニュー連携、注意事項の共有

・備品の在庫管理、発注、予算管理

・選手が負傷した際の保険窓口業務

 

このように、直接的な選手のケアだけではなく、データ分析や栄養管理といった多岐に渡る仕事内容から、チームを身体面から支え、強化に努めております。現場の第一線で活躍するプロのスタッフと協力し、専門的なスキルを磨きながら、仲間と共にチームの成長を支えることができる役職です。ラグビーやスポーツトレーニングに興味のある方、学びを実践に活かしたい方など、様々な方を募集中です。

 

今後も、InstagramとX(旧Twitter)の新歓アカウントでは、さらに詳細な情報を発信していきますので、是非ご覧ください。

・Instagram新歓アカウント:@rrfc_shinkan

・X(旧Twitter)新歓アカウント:@rrfc_shinkan

 

部員一同、皆さまの入部を心よりお待ちしております。

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