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立教ラグビー部の今

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立教ラグビー宣言

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立教ラグビー部の歴史

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2.立教ラグビー宣言

 ラグビーは紳士のスポーツと呼ばれています。そのルーツは近代英国にあります。当時、パブリックスクールと呼ばれる私立中等教育学校(ラグビー校など)では、フットボール(ラグビー・サッカー)を将来のジェントルマン育成のための教育の一環として取り入れていました。以降、ラグビーは「ノーサイドの精神」「アフターマッチファンクション」など、独自のジェントルマン精神を受け継いできました。そのラグビーも、近年はプロ化が進み、勝利至上が色濃くなり、1対1の定期戦・対抗戦の意識も薄れ、その意義も失われつつあります。

立教大学体育会ラグビー部は、伝統のラグビー精神を生涯にわたって堅持するために、「立教ラグビー宣言」を掲げました。

  1. ルールの有無に関わらず、常にフェアの精神で、自らを律してプレーします

  2. レフェリーの存在意義を正しく理解し、心から尊重します

  3. ノーサイドの精神を尊び、相手チームに心から敬意を表します

  4. アフターマッチファンクションは、その趣旨に則り、相手チームと積極的に交流します

  5. ホームゲームでは、必ずアフターマッチファンクション開催を提案します

  6. 生涯、これらの精神を遵守します

 

2005年9月 立教大学体育会ラグビー部
(2017年2月 一部改定)

 

 この宣言は決して勝利を追求することと矛盾しません。ラグビー精神を体得したチームは、勝利のみに執着するチームを凌駕するものと確信しているからです。私たちはこの宣言を忠実に守り、ラグビーをプレーする少年・少女の模範となるべく日々行動します。

 

3.立教ラグビー部の歴史

1923年(大正12年)

1928年(昭和3年)

1929年(昭和4年)

1947年(昭和22年)

1964年(昭和39年)

1997年(平成9年)

2002年(平成14年)

2004年(平成16年)

2019年(令和元年)

​同年

2023年(令和5年)

立教大学ラグビー部創部

​日本の大学ラグビーで7番目

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東都五大学対抗リーグ戦スタート

(慶應・明治・早稲田・東大・立教)

東都五大学対抗リーグ戦優勝

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秩父宮ラグビー場完成

​※戦後、立早慶明東法の選手の手で建設された

22年ぶりに、20-18で明治大学を破る

A/Bリーグ分割

入替戦で東大に勝利し、Aリーグ昇格

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青学に勝利し、Aリーグ初勝利

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51年ぶりに、38-24で明治大学を破る(定期戦)

関東大学対抗戦A/B入替戦勝利、Aグループ昇格

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創部100周年、大学選手権出場目標