
2012年度、立教大学体育会ラグビー部、監督を務めます松本直久です。
昨年度も、実質的には、GMとして監督職を務めましたが、対抗戦Aグループでの厳しい戦いに挑み、新たな立教ラグビーの歴史と伝統を築くため、より現場に近い監督職を拝命することとなりました。
コーチングスタッフは、昨年に引き続き、フルタイムのヘッドコーチに加藤修平(平成18年卒)、アドバイザー西田創(平成18年卒 NECグリーンロケッツ)、フルタイムのBKコーチに美濃田樹(平成22年卒)が継続します。
そして、新たなFWコーチに、立教OBの元トップリーガー洲河雅俊(平成13年卒三菱重工相模原 元ダイナボアーズ)を起用しました。
立教で実際にスクラムを組み、トップリーグでもスクラムを組んだ洲河コーチと、Aグループで戦うため、徹底したセットプレー(特にスクラム)の強化に取り組みます。富士見グランドで、ともに戦った立教OBの純血スタッフで、立教オリジナルのFollow&Thinking Rugbyを追求します。皆さまが観ていて感動するラグビーを目指します。
今シーズンも変わらぬご声援よろしくお願いいたします。

2012年度、立教大学体育会ラグビー部主将を務めさせて頂きます、迫田泰英です。
本年度は「Toughness」というスローガンを掲げ、私達ラグビー部の最大の目標である大学選手権出場を目指します。
「Toughness」というスローガンには大学選手権を目指すにあたり、身体的にも精神的にも「Tough」な集団になる、という思いが込められています。
また、目指すと決めたからには不屈の闘志を持ってラグビーに取り組む決意の表れでもあります。
大学選手権出場は決して容易な目標ではありません。しかし私達の力を100%グラウンドで出し尽くすことができれば、超えられない壁ではありません。
そのために1年を通じて「Tough」な集団になり、チャレンジャーとしての気持ちを忘れることなく全力でラグビーに取り組みます。
また、私たちが目標に向かって日々ラグビーに取り組めるのも大学関係者、OB/OG、父兄、ファンの皆様のご支援、ご声援のお陰です。本当にありがとうございます。
本年度も変わらぬご支援、ご声援のほどよろしくお願い致します。

1. 立教は、たとえルールで禁じられていないことでも、フェアの精神で自らを律してプレーします。
2. レフリーの存在意義を正しく理解し、心から尊重します。意見があるときは必ずキャプテンを通します。
3. ノーサイドの精神を具体的行動に移し、相手への敬意を示します。
4. アフターマッチファンクションでは、決して自チームで固まらず、相手と積極的に交流します。
5. ホームでは、たとえどんなに小さな練習試合でも、必ず簡易式アフターマッチファンクションを行います。
6. 生涯、これらの精神を遵守します。
2005年9月 立教大学体育会ラグビー部
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